ふぐ つきじ天竹 ― 2006/01/09 22:19
1/8大相撲観戦の後、ちょっと(かなり?)贅沢に、
つきじ天竹さんへふぐを食べに行ってきました。
築地場内のお寿司屋さん大和寿司の大将に紹介してもらったお店です。
1〜3階は一般客席(1、2いす、3座敷)
4〜5階は4枚以上の予約席(5階は個室)になっており、かなり大きなお店でした。
1階に通されて、天竹コースを注文。
先ずはとりあえずビールで乾杯のあと、すぐにひれ酒を…。
くーっ、いける。
お通しは、煮こごり、酢の物。
しっかりしただしながら、さっぱりぷるぷるの煮こごりと、
肉厚のふぐ肉のこちらもさっぱりした酢の物。
かーっ、いける。
かわさしみとおおきなお皿にトラふぐさしみ。
歯ごたえがたまりません。どちらも噛めば噛むほど旨味が出てきます。
熱燗おかわり!
お寿司は2カンでこれもふぐの甘さが引き立つ逸品。
唐揚げ3個はボリュームたっぷり、ほとんど鳥肉って感じ。ジューシーでおいしい。
もう一回熱燗おかわりください!
そしてお待ちかねのトラふぐちり。
ガラを先に入れてだしをとり、それから少しずつ食べる分だけ具を入れて行きます。
ガラだけでも充分肉厚で食べがいがあるのですが、やっぱり肉がうまい。
すぐ火が通るので、ほとんどしゃぶしゃぶ状態。
柔らかいながらぷりっと歯ごたえがあり、甘みが口の中に広がります。
皮がまた美味!
こちらはいかにも魚って感じの味で、コクがあってよかった。
白菜、春菊、シラタキがだしを吸ってまたいい味に…。
豆腐は、通常私たちが食べてるものと明らかに違い、
ふわっとした軽い口あたりで味が濃い。いける!
「大和寿司さんの紹介ということで」といって白子のサービス。
おーっと、こんなうれしいお年玉がついてたなんて。
大和さん、天竹さんありがとう。
もちろんとろけるような舌触りは文句無し!うまい!
ここのつけ汁はポン酢って感じではなく、酸味が無いのが特徴。
最後は雑炊。
お好みに合わせて塩、つけ汁、ノリをのせて…。
文句無し。
来年を来れるように稼ぎます。
ふぐ天竹http://www.tentake.jp
つきじ天竹さんへふぐを食べに行ってきました。
築地場内のお寿司屋さん大和寿司の大将に紹介してもらったお店です。
1〜3階は一般客席(1、2いす、3座敷)
4〜5階は4枚以上の予約席(5階は個室)になっており、かなり大きなお店でした。
1階に通されて、天竹コースを注文。
先ずはとりあえずビールで乾杯のあと、すぐにひれ酒を…。
くーっ、いける。
お通しは、煮こごり、酢の物。
しっかりしただしながら、さっぱりぷるぷるの煮こごりと、
肉厚のふぐ肉のこちらもさっぱりした酢の物。
かーっ、いける。
かわさしみとおおきなお皿にトラふぐさしみ。
歯ごたえがたまりません。どちらも噛めば噛むほど旨味が出てきます。
熱燗おかわり!
お寿司は2カンでこれもふぐの甘さが引き立つ逸品。
唐揚げ3個はボリュームたっぷり、ほとんど鳥肉って感じ。ジューシーでおいしい。
もう一回熱燗おかわりください!
そしてお待ちかねのトラふぐちり。
ガラを先に入れてだしをとり、それから少しずつ食べる分だけ具を入れて行きます。
ガラだけでも充分肉厚で食べがいがあるのですが、やっぱり肉がうまい。
すぐ火が通るので、ほとんどしゃぶしゃぶ状態。
柔らかいながらぷりっと歯ごたえがあり、甘みが口の中に広がります。
皮がまた美味!
こちらはいかにも魚って感じの味で、コクがあってよかった。
白菜、春菊、シラタキがだしを吸ってまたいい味に…。
豆腐は、通常私たちが食べてるものと明らかに違い、
ふわっとした軽い口あたりで味が濃い。いける!
「大和寿司さんの紹介ということで」といって白子のサービス。
おーっと、こんなうれしいお年玉がついてたなんて。
大和さん、天竹さんありがとう。
もちろんとろけるような舌触りは文句無し!うまい!
ここのつけ汁はポン酢って感じではなく、酸味が無いのが特徴。
最後は雑炊。
お好みに合わせて塩、つけ汁、ノリをのせて…。
文句無し。
来年を来れるように稼ぎます。
ふぐ天竹http://www.tentake.jp
大相撲1月場所観戦記 ― 2006/01/09 22:23
2006年1月8日
今年はじめのイヴェントは、大相撲1月場所です。
初日に両国国技館へ行って参りました。
JR両国駅をおりると、お孫さんを連れたおじいちゃんや、親子連れ、
熟年、若年カップルなど沢山の人でごった返しておりました。
お正月場所ということで着物姿の方もちらほらと。
色とりどりののぼりが否が応でも雰囲気を盛り上げてます。
国技館前の関係者駐車場入り口には、
これから到着する力士の姿を一目見ようと黒山の人だかりができてました。
かつて現役だった親方衆が、切符きりや会場案内を行っているので、
オールドファンにはたまらないでしょうね。
私の切符を切ってくれたのは…。
たしか…。すみません、思い出せません。
席は2階イス席で、東と正面の間、青房下。
十両の取り組み中でした。
相撲取は十両からが給料をもらえるいわば一人前の関取ということで、
かつて貴乃花も「十両に上がった時が一番嬉しかった」と語っていました。
幕下以前の取り組みは、会場も暗く、行事も裸足、
力士は、ふんどしのさがりものりがついてなくダランとたれ下げって、
髪はちょんまげ、十両とはやはり雲泥の差があります。
まわしの色も十両になるとカラフルになり、見ているこちらも楽しくなります。
裸にふんどしだけなのに、歌舞伎のような色彩美を感じます。
日本の伝統文化は本当に色彩豊かで美しいものです。
協会あいさつの後、十両の取り組みも終わり、いよいよ幕内。
華やかな化粧まわしをしめて幕内力士の土俵入り。
観客のお目当てはやはり新大関の琴欧州。
一番大きな拍手を受けてました。
そして横綱朝青龍の土俵入り。
ふてぶてしいながらも、やはり存在感抜群。ほんと土俵が華やかになります。
館内は満員御礼。
焼き鳥と貝ヒモを買ってビールをぐびぐびっ。
青森出身力士がんばれ!と思いながらの観戦です。
片山の足を高く揚げる四股、高見盛の気合い&負けてしょんぼり引き返す様、
ブロガー普天王だめねー、青森岩木山完勝、期待の琴欧州がぶっ飛んで、魁皇波乱、朝青龍強すぎ。
正月場所初日で、しかもお酒が入っているせいもあり、
勝負事よりも、目の前の別世界に拍手喝采を送っていました。
浮世絵ではしばしば歌舞伎の役者とともに力士も描かれますが、
なるほど、この浮世離れした世界はなんとも魅力あり、絵になるなーと思います。
しかし、150キロほどある大男がまともにぶつかり合う瞬間はやはり凄まじく、
TV観戦では得られない迫力を感じます。ほんとすごいっす!
私の希望は、回転の良いつっぱり、時間前に立つ富士桜のような力士がいてほしいです。
それと、やはり大関陣、もうちょっとしっかりしてくれい!
オメーラがガンバンねーとまた朝青龍だけの年になっちまうぞー!
琴欧州人気に便乗すること無く、
各力士が力一杯ぶつかり合って、良い相撲を見せてほしいものです。
それとまわしの色が黒と濃紺が多すぎる。
折角の関取の特権なのですから、赤、緑、金色など自分をアピールしてほしいと思います。
帰る前に、正面出口の横にある相撲博物館でお勉強。
「これが双葉のまわしか」等、
私が体験していないかつての名力士を、ちょっぴり感じることができました。
入口横の櫓から、終わりを告げる太鼓が、いつまでも鳴り響いていました。
PS:今日2日目はタカミー胸はって、コトオーも勝って、アシャショー負けてザブトーン!
行く日まちがえたかな。
今年はじめのイヴェントは、大相撲1月場所です。
初日に両国国技館へ行って参りました。
JR両国駅をおりると、お孫さんを連れたおじいちゃんや、親子連れ、
熟年、若年カップルなど沢山の人でごった返しておりました。
お正月場所ということで着物姿の方もちらほらと。
色とりどりののぼりが否が応でも雰囲気を盛り上げてます。
国技館前の関係者駐車場入り口には、
これから到着する力士の姿を一目見ようと黒山の人だかりができてました。
かつて現役だった親方衆が、切符きりや会場案内を行っているので、
オールドファンにはたまらないでしょうね。
私の切符を切ってくれたのは…。
たしか…。すみません、思い出せません。
席は2階イス席で、東と正面の間、青房下。
十両の取り組み中でした。
相撲取は十両からが給料をもらえるいわば一人前の関取ということで、
かつて貴乃花も「十両に上がった時が一番嬉しかった」と語っていました。
幕下以前の取り組みは、会場も暗く、行事も裸足、
力士は、ふんどしのさがりものりがついてなくダランとたれ下げって、
髪はちょんまげ、十両とはやはり雲泥の差があります。
まわしの色も十両になるとカラフルになり、見ているこちらも楽しくなります。
裸にふんどしだけなのに、歌舞伎のような色彩美を感じます。
日本の伝統文化は本当に色彩豊かで美しいものです。
協会あいさつの後、十両の取り組みも終わり、いよいよ幕内。
華やかな化粧まわしをしめて幕内力士の土俵入り。
観客のお目当てはやはり新大関の琴欧州。
一番大きな拍手を受けてました。
そして横綱朝青龍の土俵入り。
ふてぶてしいながらも、やはり存在感抜群。ほんと土俵が華やかになります。
館内は満員御礼。
焼き鳥と貝ヒモを買ってビールをぐびぐびっ。
青森出身力士がんばれ!と思いながらの観戦です。
片山の足を高く揚げる四股、高見盛の気合い&負けてしょんぼり引き返す様、
ブロガー普天王だめねー、青森岩木山完勝、期待の琴欧州がぶっ飛んで、魁皇波乱、朝青龍強すぎ。
正月場所初日で、しかもお酒が入っているせいもあり、
勝負事よりも、目の前の別世界に拍手喝采を送っていました。
浮世絵ではしばしば歌舞伎の役者とともに力士も描かれますが、
なるほど、この浮世離れした世界はなんとも魅力あり、絵になるなーと思います。
しかし、150キロほどある大男がまともにぶつかり合う瞬間はやはり凄まじく、
TV観戦では得られない迫力を感じます。ほんとすごいっす!
私の希望は、回転の良いつっぱり、時間前に立つ富士桜のような力士がいてほしいです。
それと、やはり大関陣、もうちょっとしっかりしてくれい!
オメーラがガンバンねーとまた朝青龍だけの年になっちまうぞー!
琴欧州人気に便乗すること無く、
各力士が力一杯ぶつかり合って、良い相撲を見せてほしいものです。
それとまわしの色が黒と濃紺が多すぎる。
折角の関取の特権なのですから、赤、緑、金色など自分をアピールしてほしいと思います。
帰る前に、正面出口の横にある相撲博物館でお勉強。
「これが双葉のまわしか」等、
私が体験していないかつての名力士を、ちょっぴり感じることができました。
入口横の櫓から、終わりを告げる太鼓が、いつまでも鳴り響いていました。
PS:今日2日目はタカミー胸はって、コトオーも勝って、アシャショー負けてザブトーン!
行く日まちがえたかな。
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