安芸の宮島 厳島神社2019/06/23 15:06

安芸の宮島 厳島神社
広島空港からリムジンバスバスで
広島駅
カープの試合なので
赤いユニフォーム姿がいっぱい
そこからJRで宮島口へ
宮島口から宮島松大汽船で宮島
大鳥居が見えてきました
土台あたり修理中でした
宮島港から歩いて15分ほどですが
着いた途端ザーッ 雨☂️
雨宿りがてら 港降りてすぐの
笑福さんであなご飯
焼きあなごにネギたっぷり
甘辛タレではなく
さっぱりしたあなご飯でした
雨足も弱まったところで
いざ厳島神社へ
京都奈良の修学旅行思い出しました
鹿🦌もお出迎え
世界遺産
干潮時だったので
水はひいてました
実際にここに
平清盛が座ってたと思うと
すごい
在りし日の 強者どもの息吹感じます
歴史 重い ズシッ
壮大 華麗 重厚 崇高

宝物館と民族博物館をはしご

平家

ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019 さいたまスーパーアリーナ2019/03/22 23:16

ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019
2019年3月22日 金
さいたまスーパーアリーナ
女子フリー

日本開催の世界選手権!
若い選手が台頭、技術的にも変革の今日この頃
歴史が変わる習慣があるかなと
紀平応援で行きます!
ショートではいつものごとく?
やらかしてしまった紀平ちゃんですが
なんとか決めてよ!

滑走順は下記の通り

序盤印象に残ったのが
フランスのロリーヌ・ルカヴァリエ選手
ブルースでした
ステップがバリバリごっついギターソロ!
のってたの私だけ?
 羽生だってゲイリームーア使ったんだからいいでしょ
香港の梁懿選手もいい顔してた
いまだに香港は独自のオリンピック委員会なんですね
ブラジルからもイサドラ・ウィリアムズ選手が出場
エストニア、アゼルバイジャン・・・裾野が広がってるんですね
会場で思うのは
スケートの音
TVだとエッジのシャッ!っていう鋭い高音が強調されますが
実査には氷をゴリゴリ押すよな低音のゴリゴリ音が耳につきます
持ちろんブレーキングのシャッ!ていうのもありますが
うまい人ほど滑りが滑らかなので
音しないですね
ふわっと飛んでふわっと着地
2階からだったので
スピンのポジションやステップが凝ってるかどうかよくわかります
会場見てるだけでも楽しめます
思ったより時間の進むのが早いです
あっという間の幕の内!
宮原選手は初めて見ます これもまたなぜ?
今までタイミングが合わなかった ね
会場は日本の国旗だらけ 大歓声!
地元開催 すごいね
正直、真面目でコツコツ ちょっと地味だけど全日本だと強い イメージ
実際に華がありますね
姿勢が良く 凛とした 佇まい
ダンス会場に一人日本舞踊を舞ってるるようで華麗です
小さい体が大きく見えます
赤と黒のカルメンカラーが映えます
鬼門のルッツを成功させ
完璧に終えるかと思ったその瞬間
ミスパーフェクトにも落とし穴が コンピネーション最後のダブルで!
とはいえ、いい演技でした
続いてが
紀平ちゃん登場
今日一番の大声援、時の人ですね
黒に空色をあしらった衣装が素敵です
息を飲んで迎えた冒頭
滑ってくるルートはいつも通り
さあ、くるぞくるぞ
きたー!
トリプルアクセル〜トリプルトォループ
決まった!
興奮!
続いてもう一本  あちゃー
紀平選手のすごいのはここから
ほぼピアノのみの静かな曲での
ステップ
会場がシーン
みんな息を飲んで見入ってます
その後も静かなピアノの音に合わせて
な静かなステーティングで軽やかに華麗に演じ切りました
すごいね
全てハイレベル
結果ザギトワに続いてフリーは2位
シニア初年度16歳なのに風格さえ感じます

最終グループ
まずはメドベージェワ
オリンピック以来ちょっと不調?だったメドベちゃん
ヒイキの日本で伸び伸びやってほしいな
代表選考では3アクセルのトゥクタミシュワと
最終3枠を争ったというから今のロシア熾烈だね
曲調はマイナー調のタンゴ ちょっと重い感じ
表現力満載なので演技に入り込んでますよ
ノーミス、これも曲にあった素晴らしい演技
いつもならガッツポーズや笑顔が素敵なメドベ
クスアンドクライ向かうまでリンク上では一切笑顔なし
演じきった世界観に浸ってる と思いました
キスアンドクライではいつもの笑顔
やはり彼女はすごいよ
モロゾフコーチもすごいよね名伯楽

場外乱闘で話題の
ベル&イム
熱き女の戦いはリンクの中だけではなかった
足踏んだ、いじめがあった・・・
大会中にこういうの ちょっとね
とはいえショートではイムちゃんの方が上
フリーはベルちゃん逆転 これまたひともめある?
二人ともまだまだ人気実力上がってくるよ
選手はこんなことに振り回されず
いいライバル関係で頑張って欲しいね
イムちゃん可愛いね

さあ坂本花織の天下取り!
長身から繰り出すダイナミックなジャンプは
日本人らしいアスリートスケーター
と思ってましがショートの演技(TV)で見てて
滑らかで優雅で
すっかりフィギュアスケーターだなって思いました
この一年すごく成長
その勢いで頂点へ
序盤からジャンプ絶好調 
次々質の高い迫力あるジャンプを跳んでいきます
加点がつきます(よくあるTV解説に倣って)
ここでまたジャパンへの試練の落とし穴が
スカした!
無表情的な日本人らしい顔立ちは 浮世絵美人
小顔でつんとした舞妓さん
ある意味武器なんじゃないかなと思います
終わってからの表情がずべて物語ってました
やっちゃった  会場全体でよくわかりました
ギャップ萌えDeth!

東の正横綱 ザギトワ登場
ショートは完璧
オリンピックチャンピオンの演技でした
フリーは赤黒衣装でカルメン
王者の象徴
表情、動き、技 すごいね 乗ってるね
こりゃ手つけれない
この人も静かで滑らか 清らか スムーズ
ジャンプまでの入り方がすごい複雑だけどスムーズ
ステップは会場シーン! ジーと見ていた
文句なし
いいライヴステージを見せてもらいましたよ
しかし、なんというヴィジュアル
天は何物を与えてしまったのでしょう

殊勲敢闘技能賞3章独占は
最後に登場
カザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワ
女子の新しい扉 4回転への挑戦
練習でも何度か決めてたので
期待大
ちっちゃくてほっそい
真っ赤な衣装が映えます
冒頭 ついに歴史が動いた!
4回転サルコー
成功!
演技構成でまだまだ粗さはありますが
今大会はミスなくまとめて
堂々の銀メダル!
カザフスタン初のメダル
おめでとう
19歳でこの体型はどうなんでしょ
成長しちゃうのかな
このままなら4回転 磨きがかかりますよ
アジア寄りのルックスは我々にも馴染みやすく
祖母きで可愛いですね

私が幼い頃は
3回転突入の頃
2回転だけでオリンピックチャンピオンが最後の時でした
渡部絵美さんが3回転跳んで話題なってた時
その後伊藤みどり登場でフィギュアの採点方法も変わり
トリプルアクセルの時代かと思ってましたが
3−3コンビネーション成熟期が今でも続いています
ロシアのジュニアは4回転の時代
トゥルシンバエワ選手がついにシニアで成功
紀平選手のトリプルアクセル3回とともに
すごいハイレヴェル時代に突入しましたね
だけどやっぱりフィギュアスケート
美しく滑ってなんぼ
女王ザギトアは美しかった


女子フリー滑走順
第1グループ
1番目:ナターシャ・マッケイ(イギリス)
2番目:アレクサンドラ・フェイギン(ブルガリア)
3番目:ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
4番目:アレイン・チャートランド(カナダ)
5番目:イサドラ・ウィリアムズ(ブラジル)
6番目:エヴァ・ロッタ・キーバス(エストニア)
第2グループ
7番目:エリスカ・ブレジノワ(チェコ)
8番目:エカテリーナ・ラヤボヴァ(アゼルバイジャン)
9番目:チェン・ホンギ(中国)
10番目:ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)
11番目:ダーシャ・ゲルム(スロバキア)
12番目:梁懿(香港)
第3グループ
13番目:ガブリエル・デールマン(カナダ)
14番目:ブラディー・テネル(アメリカ)@
15番目:ニコル・ショット(ドイツ)
16番目:ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)@
17番目:宮原知子(日本)
18番目:紀平梨花(日本)
第4グループ
19番目:エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
20番目:マライア・ベル(アメリカ)
21番目:イム・ウンス(韓国)
22番目:坂本花織(日本)
23番目:アリーナ・ザギトワ(ロシア)
24番目:エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)


WORLD FIGURE SKATING CHAMPIONSHIP SAITAMA JAPAN 2019
2019.3.22. fri Saitama Super Arena
Ladies 女子 最終順位
1位、Alina ZAGITOVA アリーナ・ザギトワ(ロシア)237.50
2位、Elizabet TURSYNBAEVA エリザベト・トゥルシンバエワ(カザフスタン)224.76
3位、Evgenia MEDVEDEVA エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)223.80
4位、Rika KIHIRA 紀平梨花(日本、関大KFSC) 223.49
5位、Kaori SAKAMOTO 坂本花織(日本、シスメックス)222.83
6位、Satoko MIYAHARA 宮原知子(日本、関大)215.95
7位、Bradie TENNELL ブレイデイ・テネル(米国)213.47
8位、Sofia SAMODUROVA ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)208.58
9位、Mariah BELL マライア・ベル(米国)208.07
10位、Eunsoo LIM イム・ウンス(韓国)205.57

11位、Gabrielle DALEMAN ガブリエル・デールマン(カナダ)192.67
12位、Loena HENDRICKX ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)186.29
13位、Ekaterina RYABOVA エカテリーナ・ラヤボヴァ(アゼルバイジャン)179.88
14位、Yi Christy LEUNG 梁懿(香港)177.22
15位、Laurine LECAVELIER ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)170.59
16位、Alexandra FEIGIN ニコル・ショット(ドイツ)170.56
17位、Alexandra FEIGIN アレクサンドラ・フェイギン(ブルガリア)165.31
18位、Dasa GRM ダーシャ・ゲルム(スロバキア)161.16
19位、Hongyi CHEN チェン・ホンギ(中国)157.59
20位、Eliska BREZINOVA エリスカ・ブレジノワ(チェコ)153.45

21位、Natasha MCKAY ナターシャ・マッケイ(イギリス)151.56
22位、Eva Lotta KIIBUS エヴァ・ロッタ・キーバス(エストニア)149.99
23位、Alaine CHARTRAND アレイン・チャートランド(カナダ)148.97
24位、Isadora WILLIAMS イサドラ・ウィリアムズ(ブラジル)143.22

ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019 2019年3月22日 金 さいたまスーパーアリーナ 女子フリー2019/03/22 17:30

ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019
2019年3月22日 金
さいたまスーパーアリーナ
女子フリー

ホキ美術館2017/11/12 21:49

ホキ美術館へ行って来ました
https://www.hoki-museum.jp/index.html
日本初の写実絵画専門美術館
建物もモダン
「企画展画家の眼がとらえた美」
最初っから
森本草介さんの《光の方へ》
はっきり言って これがメインでしょ ってぐらい
よかったですよ
森本草介さんの描く裸婦はいいですね
美しい!
セピア色の優しい画面で
今にも動き出しそうな女性が
生々しい
とはいえスーパーリアルなギスギス感はなく
光と空気を描き切ってるところが
柔らかくて心地いい
お肌なんか相当細かく書いてるのかと思いきや
近くで見ると、筆使いは意外とあっさりまとめてました
空気の感じ方や微妙グラデーション感が
尋常じゃないんでしょうね
ちょっと離れると
とてつもなく本物
本物より綺麗!
具象なんて何十年まともにみようと思ってなかったですが
いいもんですね
絵画って
世の中の空間、音楽も含めて
時間がすごい速さで過ぎていきますが
ほんと、時間が止まる感覚ですよね
立ち去りたくないという気持ちが時間を経過させてしまいます
具象絵画の進化と素晴らしさを思い知らされました

MotoGP ツインリンクもてぎ 決勝前 ホンダコレクションホール2017/10/18 19:06

2017.10.15 Sun.
2017 FIM MotoGP
World Chanpionship(Round15)
MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN 2日目
朝7:00にシャトルバス乗り場へ
相変わらず、手際の悪そうな感じでしたが
頑張ってる感は300%
英語も交えて獅子奮迅でした
なんとかバス乗車
出発、曇りかな 雨ふるなよ
と思いながらも
道は混雑 1時間経ってもつかない
サーキットが近づくにつれて雨が!
結局2時間半で到着 9:30
フリー走行など始まってる時間ですが
雨が止まないので昨日湯っきり見れなかった
Honda Collection Hall で雨宿り
http://www.honda.co.jp/collection-hall/
今日は最後の決勝の2時に間に合えばいいや
と言う感じでいました
それほど雨と寒さ(長時間はちょっときつい)
3階まであり、およそ2時間半(12時ぐらいまで)堪能しました
ホンダの歴史 日本のモータースポーツ及び
自動車 バイクの進化の歴史に触れました
いいですね
よくわかってませんが
かっこいいですね
結構古いバイクがかっこいいですね
ホンダV12も 貫禄でした
8耐で初めてみた鬼気迫る走りの
エディローソンが乗ってたマシン
またここで見れるなんて 感激です
人類ってすごいですね
こんな金属の塊で300キロで走っちゃうんですから
チータも真っ青
電気自動車になり無音のレースも開催されてますが
爆音にテンションあげる馬鹿者たちを
HONDAはいつまでも大事にしてほしいですね
次なるホンダサウンドはどんな音?

プリンスアイスワールド2016東京公演2016/07/16 20:22

プリンスアイスワールド2016東京公演に行ってきました
フィギュアスケートのアイスショー
東伏見のダイドードリンコアイスアリーナで行われました
プリンスアイスワールドチームと
トリノオリンピック金メダリストの荒川静香、
世界選手権3位の本田武史
を中心に
ゲストとして
世界選手権優勝の安藤美姫、
ソチオリンピック5位、世界選手権2位の町田樹
バンクーバーオリンピック7位、世界選手権4位の織田信成
世界選手権8位の本郷理華
世界選手権総合7位の宇野昌磨
ソチオリンピック12位、世界選手権4位の村上佳菜子
四大陸選手権6位の永井優香
生で見るとやっぱりすごい
綺麗ですね
女子は美しく
男子は筋肉すごいっすね
織田さんと町田さんは特にケツがスイカのように丸い!
荒川さん、安藤さんは天才ぶりは相変わらず
うまい、綺麗、色っぽい!
これぞフィギュアスケート!
フィギュアのために今後も
頑張って引っ張って行ってほしいです
注目は本郷理華選手!
今、私一押しです
現役の世界TOP10以内は,
やはり抜群のハイレベル
観客も最後はスタンディングでした
体、大きいですね ダイナミックで見栄えします
美しい!
若手の永井優香選手、顔ちっちゃ いまどき感満載 頑張れ!
宇野昌磨選手!観客の9割がたを占めた、
おばさまたちの注目の的、フレッシュ!
一番の喝采はなんと町田さんでした
いい演技でした。表現力たかっ!引退残念
暑さ続く日に、
ダウンジャケット着用で
震えながらの観戦もまたオツなものです
トリノの代表選考会以来の生フィギュアでした

新 幕末純情伝2016/06/25 16:23

なななんと
天王州銀河劇場へ
つかこうへい七回忌特別公演「新・幕末純情伝」を見に行ってきました。
お芝居・・・
私が・・・
主演は松井玲奈が沖田総司NON STYLE 石田 明が坂本龍馬
すごいですねー
(小声で:アイドル見ちゃいましたよ)
徳川260年の泰平の世が、今まさに崩壊せんとしている文久3年。
近藤勇率いる、新撰組中に「女」がいた。沖田総司。
小さい頃から男として育てられ、
ただひたすら剣の修行を強いられてきた孤独な女――。
てな物語
松井玲奈ちゃん、頑張ってましたねー
良かったですよ
きりりとした太刀捌きも(周りがうまいのか)
テンポも良く決まってました
全編、ジャージ姿でカッコ良く振る舞ってましたが
時折、ちょっぴり女を垣間見せるところが
いい色だしてました
ノンスタイル石田さんが座長的な感じで
引っ張ってました
お笑いやってるよりこっちの方がいいですね
ある意味二枚目
何よりびっくりしたもは
のっけから、セリフが超速い!多い!
ラップ合戦のよう
ジャッキーチェンのアクションをセリフでやってる感じ
(古い例え)
こういう演出なんだろうけど
それをこなせる若いキャスト、すごいね
若さが溢れでてました
いいね!若いって
勢いありますよ
あんな若者がうちの会社で営業してくれたら
ポジティブで気合すごいし、みんなイケメンだし、
儲かるだろうね
みんなキラキラしてましたね
ソフト下ネタ満載だったのも
現代っ子の舞台だなーって感じでした

いやー若いっていいね
老け込んでられねー  今年53歳

南房総市 千倉 海岸美術館2016/05/03 16:05

鴨川からさらに南下
千倉で途中下車の旅
まずは、海岸近くの、なぎさカフェでお茶
http://www.nagisa-cafe.com/
スウィーツが評判らしい
そして海岸へ
誰もいない
静か
いいです
駅で偶然発見した
海岸美術館へ
ここは写真家浅井愼平さんの美術館
山の中です
新緑に囲まれて
超いやされました
いいとこです(作品も)
ビートルズ日本公演の写真もありました

電子音楽の世界/ジョージ・ハリスン2014/11/19 19:23

Electronic Sound / George Harrison
千葉のタワレコに売ってた!
買ってしまった
1.Under The Mersey Wall マーシー壁の下で
2.No Time Of Space 超時間、超空間
の2曲
レコードのA面、B面、1曲ずつ
前衛です
なんだか分かんない世界です
何十年ぶりでしょう
こんな前衛な音楽聞くなんて
ジャケット通りの音空間
いわゆるムーグのシンセをいじって遊んでるってことですかね
それでいいんです
美しいメロディやリズムなんて
所詮は、人間が作り上げた定義なんですから
それから逸脱したものがよくないものとは言わせない!
いい音楽聞いて、意識を高めたり、集中するのもイイですが
たまには
このての音空間の中で
脳みそを自由に泳がせてみては…

生きる 黒澤明監督作品2014/11/05 19:47

出演 志村喬, 小田切みき,
監督 黒澤 明
1952年の作品

30年無欠勤の市役所の市民課長
がんの宣告を受けて
これからどうすればいいのか…
絶望の中
息子夫婦からは冷たくされ
市役所も欠勤
夜な夜ななれない夜遊び…
やめてしまう役所の部下の女の子と
偶然出会い
最初は一緒に遊んでいたのだが
そのうち、なんでこの娘と一緒にいたいのか気付き
心機一転、仕事に目覚める
役所でたらい回しにされてた仕事を
自ら引き受け…
仕事で引き受けた公演で一人息を引き取る…
彼の通夜の席では
大人の言い訳が飛び交うが
結局彼の生き様に皆がうなずく…

なんか、いい映画でしたね
重くて暗くて地味ですが
さすが黒澤
引き込まれます
死を覚悟したものの何とも言えない心情
志村喬のなんとも哀れな顔がたまんなくいい
今の時代にも通じる
大人の世界のずるさと常識
真の正義を貫くことの難しさ
世の中ってずるいよね
だけどその中でうまく渡ってくってことも
わかるなー

生きるって…