SCANDAL TOUR 2017『SCANDALの47都道府県ツアー』 豊洲PIT2017/07/17 20:44

SCANDAL TOUR 2017『SCANDALの47都道府県ツアー』
豊洲PITへ行ってきました
盛り上がりましたねー
このぐらいの爆音ポップロックは
このぐらいホール(?ライヴハウス?)
がいいですね
盛り上がりますよ!
この歳でのスタンディングは
少々疲れますが
若いのに混じって
イエー!
いまどきのわけーもんも熱いねー
とは言え
ほとんど曲知らずに行っちゃったので
手 あげるタイミングが
見よう見まねで ワンテンポずれるという
失態!
でもいいよね
いい音楽に合わせて
みんなして イエー!
メンバーの力量もいいんじゃないですか
迫力あります
往年のロック世代のおじさんからすると
一番落ち着くところですね
小細工や仕掛けより
エイトのドラムにボトムのベース
ギターリフで始まって
しかもみんな歌える
ブルーメタルのレスポールがいい音でした
やっぱりバンドの生演奏っていいですね
ルックスもいいし
頑張ってる感もあるし
まとまってるし
曲も結構いいですね 
同世代の人にとっちゃ共感するんじゃないですか
(私はあんまり歌詞聞いてないんでよくわかりませんが)
スカッとしました!
ギターかっこいい
ベース いいキャラ!声、ファッションかわいいね
ヴォーカル 姉様 叱ってください?
ドラム かわいいね!
11年目ですか
もっと人気があってもいいのね
でもこれくらいの箱で
ガンガンやってくれるなら
これぐらいの人気でいいんですけど
アリーナにはない空気感 ライヴ感
いいね
https://www.youtube.com/watch?v=gIWEyxDPdb8

セットリスト(ネットで見つけました 早い!)
SCANDAL BABY
瞬間センチメンタル
EVERYBODY SAY YEAH
夜明けの流星群
少女S
Flashback No.5
テイクミーアウト
ビターチョコレート
HELL0
Sisters
FREEDOM FIGHTERS

会わないつもりの、元気でね
太陽スキャンダラス
DOLL

アンコール:
Image
LOVE SURVIVE

miwa ARENA tour 2017 "SPLASH⭐︎WORLD"2017/06/18 14:40

昨日6月17日
miwaのアリーナライヴ
さいたまスーパーアリーナへ行って来ました
2017年のアリーナツアー
COUNTDOWN JAPAN 1617で拝見してたので
http://taylor.asablo.jp/blog/2016/12/29/8297643
単独ライヴはどんなのかなと
さすがテレビの歌番組出てくる人なので
それなりの人が大勢来てました
中には筋金入りのアイドルオタクのような方もいましたが
20代30代の女子2名とか男子3名とか
きちんとタオルを持って
きちんとしたタイミングで
きちんとみんなおんなじ動きで
きちんとした応援でした
どっかのコアなバンドのファンのような
狂気の盛り上がりはなかったですが
きちんと盛り上がってました
アリーナ前列行けばもっと盛り上がってたかなって思いましたが
音はいい!
ベールラインがはっきり聞き取れるなんて
イケイケの曲が多いかと思いきや
ミディアムバラードやアコースティックも多く
音楽的なコンサート
でした
バンドメンバーも熟練の音楽達者
スティールギターやバンジョーも登場
音の上手な隙間感があり
無駄なバスドラだらけの
ごわごわしたロックライヴではなく
しっかりした音楽のライヴでした
配信音源の事前Checkでは
どうしても
元気のいいノリの曲が印象深く
miwaらしい感じしてましたが
ミディアムのバラードがすごかったですね
どのバラードもド派手の盛り上がります
ちょっと鳥肌
アレンジがいいでしょうね
ベースのオブリが気持ちいい!
miwaも声が出るし、うまいし、何より強い!
欲を言えば
MCが長い!
これだけ音楽ができれば
音だけ勝負でも十分!
とはいえ
TVスターを見たい人も
同世代の、同性のアイドルを見たい人もいるわけで
(そっちの方が多いのかな)
これだけファンサービスしてくれればうれしいでしょうね
15日にはmiwaさんの誕生日だったようで
キティちゃんも登場
アコギセットのセンターステージへは
会場通路を歩いて移動
お客さんと対話しながらはファンにとってはたまらんよね
私の隣も1人の男性、もみあげぽっちゃり系
ライヴ前、携帯を左手になぜか右腕を上げて頭抱えて
脇が、私の顔に   おおっと  ムッ!
っと思ってましたが
純粋な感じで、一所懸命、
あわない手拍子でぎこちなく応援してるの見てたら
よっぽど嬉しんだろろうなって 心の中で許しちゃいました
目の前の女の子2人はほんとmiwa大好き!オーラ満載
見てるだけで微笑ましかったです
音楽で(miwaのキャラかな)ここまで心をつかめるって
すごいことですね さすがプロ
miwaさんには、エレキ持って欲しいのでエレキ注目
白のレスポールでライトハンドを披露!
おおっ!って思ったの私だけ?
「ヒカリへ」の時
高台に乗っかってライトの光の中から
コリーナのフライングV!
おおっ!
miwaちゃん 似合う!
PRSも使ってましたね
ステージセットも豪華でしたね
スクリーンが数枚、
天井から螺旋の円形状のスクリーになったりするやつ
(なんて言えばいいでしょ)
終盤はさいたまスーパーアリーナ限定の超噴水!
ダイナミックな演出と演奏の"SPLASH⭐︎WORLD"
堪能でした!

Gibson Les Paul Traditional 2015 Ocean Blue2017/06/07 19:50

Gibson Les Paul Traditional 2015 Ocean Blue
ギブソンのレスポール生誕100周年記念の
トラディショナル 2015年製
オーシャンブルーのレスポールが到着しました
フレット大きめ 弦間が広い
太いですけど太いというより広い
スイッチ類はスタンダードなので
難しいなんちゃらすいっちとかは無し
ハムバッキングオンリーのオーソドックスなLP
難儀なのはGフォース
自動チューナー
オープンコードも自動でできるので
ライヴでのオープンコードチェンジが楽かな
と思ってましたが
若干、操作と時間が
まあしょうがないか
それにしても
LPに青がなかったのが悔しかったので
2014ごろからLPにも少しずつ出てたので
ちょっと狙ってたんですが
なかなか店頭にもなくて
しかもカスタムなんかで高いのばっか
2015年製が結構でてたみたいなので
色々探して
結局はクロサワのサイトで23万
約半額
安い!
これだったらネットでもまあ許すか
ってことで
酔った勢いでクリック!
1ヶ月ほどかかりましたが
無事到着しました
トラ目具合が
真ん中に強烈な1本があるので
これじゃ半額だよね
って感じですが
私的には、こういう天邪鬼な頑固者の方がいいので
よかったよかった
ちょうどいい色塩梅で、満足してます

JAPAN JAM2017 201705062017/05/07 15:37

20170506
千葉市の蘇我
フクダ電子アリーナがある
蘇我スポーツ公園で
JAPAN JAM 2017を見てきました
隣の駅のご近所さんなので
まあ、ご挨拶がわりに
5月4日から6日まで3日間行われてましたが
最終日に当番
10時開場11時半開演でしたので
10時半過ぎごろ到着
蘇我駅は朝早くから若者がごったがえしてました
ほとんどが東京方面からの京葉線かな
スポーツ公園まで10分ほど徒歩
J2 ジェフ千葉のホームタウン
アリーナは今回は会場ではなく
スタンドを解放して休憩所(これが重宝しました)
ステージは3つ
ほぼ一緒の大きさの大ステージのみ
人工芝のサッカーグランドが2つ(2つともサッカー2面の広さ)
と多分野球場かな、土のグラウンド
これが本日の曲者となるのですが
風が超強い、メインのはずのステージがここSKY STAGE
キャリーパミュパミュが砂嵐
インディアン風の衣装が
本人も言ってた通り ぴったりになってしまった
つけまつげが役に立ったのかな
人工芝のLOTUS STAGEで
SILENT SIREN を超前の方で観戦
ドラムベースがいいですねここは
ここまで前だとベースラインもくっきり
ほぼ生音まで聞こえるので
きんもちいい
みんなルックスいいし 大満足
砂まみれのキャリーちゃんは可愛そうでしたが
パフォーマンスは良かったですよ
半分小馬鹿にしてましたが
歌上手いね 踊りも楽しいし 結構曲もいい 覚えやすい
今もなおこうしてフェスとかに出れるのは
やはり只者ではないのですね いいネ!
暑いのと目が砂でシバシバしてきたので
BaseBallBearとLittleGleeMonsterをチラ見して
電子アリーナ周りのフードコーナーへ
牛スジ丼とバドワイザー生 で休憩
バド生うめー
サンボマスターを初体験
わたし的には 意外とMCが煩わしかったですね
演奏だけでも十分いいのに
なんか教師か教祖のように説教がましく持論を講じてました
途中退席
また土のステージでKANA-BOON
おじさんからすると若い子のバンド
激しいリズムのついた歌 なんですね今は
だから 歌詞がどうした とかよくいうんですよね
大学の軽音部のめちゃ上手い先輩って感じですよね
でもワンステージ見ました 良かったですよ
もう一つの人工芝のSUNSET STAGE で
Gotch&The Good New Times
本人らも言ってましたが フェスには珍しい緩い系
スティールギターやらバンジョーやらエーストーンの鍵盤やら
心地よかったですよ スタンスもいいですね
力みなくて ジャズフェスを思い出しました
人工芝の上で    おっと寝てた
夕方から夜までは体力使いそうなので
休憩 ガパオライスとバドワイザー生
食後、無人のグランドのフクダ電子アリーナのスタンドで
ちょっと休憩
ここ使えばいいのに
こんな風強くても 砂嵐にはならないだろうに
とは思いましたが
天然芝のJのグラウンド
荒らされては困るんでしょうね
とはいえ ジェフは長いことJ2
これだけ立派な施設持ってるんだから
頑張ってくれ! 叱咤激励
休憩後 シンガーソングライターのAimer
最初はじっくり聞ける感じかなと思って聞いてましたが
ちょっと内容がネガティブな印象 今日聞かなくてもいいよな
って感じだったので 急いでBigmamaへ
メロありのロックでしたがバイオリンが入りーのギターソロありーのこっちみとけば良かったかな
度々放水してるSkyStageでキュウソネコカミ とやらを
これもなんか軽音部の先輩
夏休み合宿やってそう こんな感じのバンドばっか!
と思ってましたが 意外といけました
これほどキャラを出すものまた 今時なのかな と
お笑い芸人はイケメンになり、俳優、スポーツ、文学など多方面に才能を発揮しているこの時代
ミュージシャンは
演奏はもちろんうまくなきゃいけないですが
日常的な歌詞にメッセージか面白み おバカさ
軽音部の人気者兄貴的な面白い人でなければ売れないんですね
ミュージシャンがお笑いになってる時代ですかね
とはいえ、ここまでやるといいですよ 美味しい
今の若者が求めてるものは
こういう盛り上がりの一体感なんでしょう まあいい わかった
でもキュウソネコカミ見直した!
その後 TheOralCigarettsを見たたけど なんか飽きたので
ストレイテナーへ
よくあるメロありロックと思って聞いてましたが
なんか盛り上がりましたよ
これも思ったよりいいぞ
会場と一体となって力強い演奏ですよ
大トリのサカナクションが隣のステージで始まる間際
このステージから移動する人も出てくる中
なかなか粘って頑張ってる
いいライヴですよ
最後終わっても前ブロックのファンはアンコール要求
このステージはもうないのでもしかしたらと思ったら
でてきてくれました
誰か他のバンドの人連れてきたみたいですが
わかりません
若者たちと一緒に リズムに乗りました
トリのサカナクション
バンドとクラブDJを交互にやるっていう
なんとも   いえない構成ですが
ベースが背が高い女の人で かっこいいですね
ってぐらいで 帰りもあるから 最後の曲で ちょいとおさらば
公園出たあたりで 花火が上がって
来年もここでJapan Jam
また行こうかな

水道橋 中華そば 勝本2017/04/30 00:29

ポールマッカートニーのライヴ前
ちょっくら腹ごしらえ
水道橋の中華そば 勝本さんへ
限定の塩らーめんは完売だったので
といっても
多分
大道の醤油に行ってしまう
まあ
潔ぎよく特選中華そばへ
店内も綺麗で
清潔感ばっちし
出てきたらーめんも
綺麗な仕事が感じられるGoodなデザイン!
透明スープは煮干しが効いてます
甘みよりむしろエグ味の方が強い感じ
多分はらわたまでしっかり使ってる感じ
こだわりのラーメン屋さんは
はらわたをしっかりとって
煮干しの旨味と甘味のみを抽出するのですが
はらわたまでいっちょに入れると
独特の煮干し臭さ エグ味 苦味が出て
これまた昭和のらーめん的な
青森煮干しのような
(*以前紹介した マルカイさん
 http://taylor.asablo.jp/blog/2015/07/19/7711008
クセのある味になんですよね
煮干し嫌な人はちょっと苦手かも
私にはこのほろ苦さがgood!
でも、基本丁寧でおしゃれ
このえぐみはいらないかも
塩 食ってみたかった
チャーシュー美味い!やわかくてあまーい

SANTANA at BUDOKAN 201704272017/04/27 22:12

サンタナ日本公演 武道館
サンタナ節健在
まだまだ元気
バックが若返ってるんだから当然ですが
サンタナサウンドが若い衆に通じてるんだからさすが
ドラムの黒人女性がめちゃかっこいいと思ったら
シンディ・ブラックマン・サンタナ!
レニー・クラヴィッツのバンドでもやってたジャズ系ドラマー
どうりで上手いし強いし
繊細な肉食系
どうもライヴでサンタナがプロポーズしたらしい
そりゃ惚れるわ
かっちょええもんでも59年生まれで私より4つ上
見えない
しかしリズム隊
すごいな ド級のドラムを真ん中に
ティンバレンス系とコンガ系の2セットが脇に!
2人とも超強力でした
オープニングはいきなり画面に仏像!
スーパーナチュラル3部作からまた原点回帰してますね
しかもかつての精神世界というより
現在と肉体に訴える直接的な存在感を感じました
若いヴォーカルがのびのび歌えるのも
普遍的なリズムをサンタナが提供できるから
どんな世代でも純粋に血がたぎり受け入れられるのでしょ
隣の席のラテン系黒髪外人美女がノリノリに踊ってました
上手い
ステップがいかにもダンスやってる風な感じ
彼氏の日本も背高くてイケメン
サンタナが熱いラテンビートをくりだすほどに
2人も熱くなってます
おや? くるっと回り出したぞ
上手い
狭い座席を飛び出して通路に出て
ほとんど社交ダンスのレッスン!
はい逮捕!
お席に戻ってください
その後も懲りずに席で踊ってました
ラテンの血がたぎるんでしょうね
も 私 がまんできなーい!
サンタナサウンドおそるべし
人間を原始の丸裸の感情にさせてしまう
それにしても何度見てもサンタナは最高だ!

■20170427 来日予定メンバー
カルロス・サンタナ(G)
シンディ・ブラックマン・サンタナ(Ds)
ベニー・リートヴェルド(B)
カール・ペラーソ(Timbales)
アンディー・バーガス(Vo)
トミー・アンソニー(G)
デイヴ・マシューズ(Key)
パオリ・メヒアス(Congas)
レイ・グリーン(Vo)

The Doobie Brothers Live At Nippon Budokan2017/04/26 22:43

20170426
ドゥービー・ブラザーズ 武道館ライヴ
でした
さすがベテランバンド
入場者の高齢化が進んでおります
30代以下はほとんどいないんじゃないですか
ほぼ40、50、60〜
おじさん、おばさんガンバンベー!
二階のステージ脇ちょっと前
ステージ袖にスタンバイのメンバーが見えますよ
トム 元気そうです
ジョン 陽気です
トムは向こうかな
ということで
Robert Johnsonに乗せてメンバー登場
Jesus Is Just Alrightでスタート
改めて
こんなこと言うの失礼ですが
歌上手いね
はっきりいってシスコの親父達ですよ
なんでこんなにハモるの
久々
楽器持って4人が一列でハモるの
かっけー!
パットは尖ったヘッドの多分アイバニーズ
ジョンはよく目えないが白のミュージックマンかピーヴィーじゃないかと
トムはPRS
楽器のバンドだ
トムの強引な1音半チョーキング
気持ちいい
今時聞かないね
カーショウのカーブ同様
今でも健在だよ
MCの時は拳を上げて
なんでそんなにガッツなの
歌ハモは繊細なのに
ドラムは1人だけなのがちょっとだけ寂しいですね
とはいえキーボードが元リトル・フィートのビルペイン
ちょっとしたコーナーもあってよかったです
ツインドラムソロの代わりかな
ほぼグレーテストヒッツでした

Black Waterのジョンのフィドル
Dark Eyed Cajun Womanのトムの鳴きヴォーカル
Takin' It To The Streetsはパットが歌ってサックスがゴーゴー
おきまりの
Long Train Runnin' ハーモニカはジョン
China Grove
オーラスの
Listen To The Musicは泣けた
すごいね
アメリカの1バンドが作った曲が
遠い海を渡って日本で30年も経って
みんなで歌ってる!
泣ける!

Touring Lineup:
Patrick Simmons – Guitars/Vocals
Tom Johnston – Guitars/Vocals
John McFee – Guitars, Pedal Steel, Dobro, Fiddle, Vocals
Bill Payne - Keyboards
Marc Russo – Saxophone
Ed Toth – Drums
John Cowan – Bass/Vocals

ノラ・ジョーンズ武道館ライヴ/Norah Jones 20170415.LIVE2017/04/16 10:40

ノラ・ジョーンズ
武道館LIVEに行ってきました
ここのところ
盛り上がりフェスっぽいのばかりで
じっくり聞くのは久しぶりでした
ビアノ、エレピ、アコギ、エレキギターと
弾きながらの歌でした

いいですね
定番のNorah Jones/Come Away With Meは
CD持ってましたんで
静かめに癒されるんだろうなとは想像してましたが
確かに静かめな演奏、歌でしたが
力強く響きました
声質がいいのはもちろん
やっぱり上手いシンガーは
第一声で引き込みますね
しびれました
鳥肌です
ジャズというよりも
全体的にカントリーですね
初期のジャズっぽいもの
ラグタイム風
いかにもジャズ
そしてノラ節の癒しポップ
まさにアメリカンミュージックの粋を凝縮したようねライヴ
根底にしっかりルーツミュージックが息づいてます
これがブルーズですよね
楽器の音を満喫
気がつけば
ノラのフォークギターの音が
サイドでしっかり全編に鳴ってる
エレキのバッキングも
楽器の音がしっかりいい音で聞こえるので
ほんと生演奏でした
スネアのスナッピーの感じが気持ちよかった
ハモンドオルガン、スティールギター(スライド)も効果的で
無駄アレンジ一切なし
超定番のDon't Know Whyはピアノトリオで
いい曲ですね
目一杯癒され、刺激されました
アメリカンポップ 素晴らしい!

 Norah Jones 20170415. 日本武道館

『シカゴの軌跡』2017/04/10 19:58

Chicago Transit AuthorityからHot Streetsまでの
10枚1セットで購入
いまさらですが(最近は全ていまさら)
シカゴってものをもう一回聴いてみようと思いまして
ロック殿堂でもいい感じのセッションを見せてくれましたし
改めて当時の脂ののった演奏を聴いてみました
やはりファーストすごいですね
私の初めてのシカゴ体験は
中学ぐらいの時かな
ラジオでAlive Againがかかってたのを覚えてます
当時はピーターフランプトンのComes Aliveと区別ついてなかったなー
洋楽にあまり興味なかった時でした
その後は洋楽に興味を持ち
バンドをやるようになり
シカゴってバンドはブラスロックだ!
ってぐらいはわかり
とはいえ当時はChicago16の頃
素直になれなくてが流行ってて
シカゴって女々しいバンドというイメージが
硬派なバンドマンの間に蔓延ってたころ
まあ百聞は一見にしかずと思い
来日公演をみに行きましたなー
衝撃でした!
女々しいはずのシカゴが
ジャズでありロックであり
全てを凌駕したクロスオーヴァーバンドでありました
しかも女々しい「素直になれなくて」までもが
力強く音らしいロックサウンドでした
あー思い出すなー
未だに
生涯ベストライヴはと言われれば
シカゴって答えていいぐらいですよ
バンド初めてちょっぴり天狗的な
ロック小僧の息の根を止めた
Introduction
びびったー!
鳥肌ー!
ホーンかっちょえー!
これが1969年
ウッドストック世代かえー  大人すぎ!
これが当時の流行歌ですねん
こどかき鳴らしてお客に媚び売ってる
軽音にいちゃんみたいな
現在のロックフェス小僧どもとはワケが違うんじゃい!
馬鹿者!
しかしデビューアルバム2枚組なんて(LP2枚)
1曲ずつが長いし ほとんど組曲
クラシックできる人たちの集団ですよね
でもプログレのように
いかにもクラシック調にはならず
あくまで現代のポップ音楽なんですよね
TOTOなんかにも同じ匂いを感じます
酔った勢いで
長々ダラダラ語っておりますが
それほどシカゴのライヴは良かった
そしてファーストからの3曲は素晴らしかった
今また新たに改めてこの『シカゴの軌跡』を聴いて
やっぱいいものは不変だなと感じるのでありました

Chicago Transit Authority
サイド 1
 イントロダクション - "Introduction"
 いったい現実を把握している者はいるだろうか? - "Does Anybody Really Know What Time It Is?"
ビギニングス - "Beginnings"
サイド 2
 クエスチョンズ67/68 - "Questions 67 and 68"
 リッスン - "Listen"
 ポエム58 - "Poem 58"
サイド 3
 フリー・フォーム・ギター - "Free Form Guitar"
 サウス・カリフォルニア・パープルズ - "South California Purples"
 アイム・ア・マン - "I'm A Man"
サイド 4
 1968年8月29日シカゴ、民主党大会 - "Prologue, August 29, 1968"
 流血の日(1968年8月29日) - "Someday (August 29, 1968)"
 解散 - "Liberation"
スタジオにおけるライブ録音で、オーバーダブは無し。

Mr. Wonderful/Fleetwood Mac2017/04/09 13:30

フリートウッドマック1968年録音
ピーターグリーン在籍のブルースマックですね
たまには
ホワイトブルースを!
やっぱピーターグリーンって
色っぽいギターですね
時折のエルモア調が
エッジが効いてて
いかにもエルモア直伝!
これぞスライドロックの原点
いい鳴りしてます
最近 音源聴いて感じることない 鳴り!
楽器って
鳴るものなんですね
空気伝わってくる感覚
単純コードの繰り返しではありますが
各曲ごとの様々な勢い 色合い 間合い
そして鳴り!
拍手喝采が鳴り止みません
たまにくるマイナーがまた泣ける
またこの辺に戻ってしまた!
ジャケは一体何なんだ? 気持ち悪いミック
まさかこのバンドが『噂』や『牙』を生むファンタスティックマックになるなんて
  いまどうなってるのかな? ニックス様


Mr. Wonderful/Fleetwood Mac 1968
1.Stop Messin' Round (Take 4)
2.I've Lost My Baby
3.Rollin' Man
4.Dust My Broom オリジナルはロバート・ジョンソンのカバー
5.Love That Burns
6.Doctor Brown
7.Need Your Love Tonight
8.If You Be My Baby
9.Evenin' Boogie
10.Lazy Poker Blues
11.Coming Home オリジナルはエルモア・ジェームスのカバ
12.Trying So Hard to Forget
13.Stop Messin' Round (Take 1,2,3)
14.Stop Messin' Round (Take 5)
15.I Held My Baby Last Night オリジナルはエルモア・ジェームスのカバー
16.Mystery Boogie