浜田麻里 30th Anniversary Mari Hamada Live Tour -Special2016/10/01 21:29

浜田麻里の2014年4月27日、
東京国際フォーラムホールAにて行われた、
30周年ツアーの映像。
いやーまだまだすごいですね!
ロックしてますね
1962年生まれということで
私の一つ上 53
3時間もこんなハイトーンで歌いっぱなし
枯れもしない
後半のミニスカートがまだまだ似合ってる!
ゲストの元レイジー(ラウドネス?)の高崎晃の
超絶ギターにまで噛み付いていくとは
往年のイアンギランか、オメーは!
私が生でライヴ見たのは
名古屋市公会堂だったかな
1985年ですよ
31年前!
ヘヴィメタ時代最後のあたり
燃えた!萌えた!
その後ソウルオリンピックのNHKテーマソングが
Heart and Soulですからね
日本で初めてオリンピックのテーマ曲だったんですよね
カールルイスとベンジョンソンですよ
鈴木大地のバサロですよ
紅白辞退!立派!
その後はあまりアルバムとか買って聴いたりしてなかったんです
すみません
マツコデラックスが褒めてるのを聞いて
「そうだそうだ!浜田麻里と伊藤みどりは伝説なんだ!」
と、共感してました
だいぶ声も丸くなってジャジーな路線でも行ってるのかな
と思ってたら
とんでもございません
30年の時空を超えて
超ハードなヴォーカルを届けてくれました
行けばよかったこのライヴ
しかも
バックには
あの伝説のシスターズ
浜田絵里様ではありませんか
30年ぶり
未だにオネーチャンの上をハモる
信じられない声
アカペラで2人で歌うところは
さしずめディジタルディレイか
ヴォイスチェンジャーでハモらせてる感じ
ブレなし
ゆきさおり姉妹もひれ伏し
阿佐ヶ谷姉妹も跪く
絵里ちゃんええよ ファンです!
感動ですね
でもやっぱり
我らが麻里ちゃん!
Blue Revolution!
 ※LP持ってます
で頂点へ!
♬密かに心はサティスファクション!
麻里ちゃんの声と太ももは
未だに凶器だ!
楽器とアンプに囲まれた
今時にしては、ほどんどセットがないステージですが
音楽だけで3時間
濃厚!凝縮!
熱い

30th Anniversary Mari Hamada Live Tour -Special
ディスク:1
1. Tomorrow~Cry For The Moon~Wish~More Fine Feeling (Introduction)
2. Hearty My Song
3. Fantasia
4. Fearless Night
5. Emergency
6. Misty Lady
7. Emotion In Motion
8. Right To Go
9. Nostalgia
10. Paradox
11. Heart And Soul
12. Broken Glass
13. Self-Love
14. Border
15. My Tears
16. Historia
17. Stay Gold
18. Tricky World
19. Love Trial
20. Time Again
21. Momentalia
22. Ilinx
23. Blue Revolution
24. Call My Luck
ディスク:2
1. Heartbeat Away From You (En.1)
2. All Night Party (En.1)
3. Noah (En.1)
4. Forever (En.1)
5. Return To Myself (En.1)
6. Don’t Change Your Mind (En.2)
7. My Tears~Hearty My Song (Outro SE)

ラーメン 青葉 船橋2016/09/27 21:18

仕事帰りの 船橋駅
駅ビルみたいになってる
B1F
東京中野の名店 青葉

ここ船橋に
ちょっと前までは
1Fのラーメン横丁だったけど
いつの間にやら
B1Fへ
綺麗な店内で
味はいつもの安定した旨さ
かつては一世を風靡したダブルスープも
今では古典的な旨さなんでしょうね
でもうまい!
変に魚粉を振ってドロドロソースになってないところは
王道ラーメン
   これでもとろみを感じますが
仕事の疲れもちょっとだけ癒されました

Ginger Baker's Air Force Live 19702016/09/24 20:01

ジンジャー・ベイカーズ・エアーフォースの
ライヴ
1970年
https://www.youtube.com/watch?v=oe9DA8pO8aQ
泥臭い!
ジンジャーベイカーワールド炸裂!
衣装がアフロでいい
サックスのグレアムボンド 怪しい
フルートがまた怪しい
コーラスがめっちゃ怪しい
肉肉しい
血なまぐさい
超変態ちっくなインプロビゼーション
太古の人類と交信できる裸の音色
一体これは何なのだ!
悪玉コレステロールいっぱいのドロドロ血だ
怪しい
怪しすぎる
でもホラーじゃない 恐怖じゃない
人間の本質の荒々しさ醜さ
そして美しさ!
こんなの
今時、出すやついない!
       そりゃそうだ

我らがジンジャー! 神じゃ!

Ginger Baker's Air Force Live 1970 DVD
1. アーリー・イン・ザ・モーニング/サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ
2. 12ゲイツ・オブ・ザ・シティ
3. ホワット・ア・デイ
4. ジョーキング
5. サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ
6. テル・ミー・ア・ストーリー

FLOWER TRAVELLIN' BAND2016/09/24 15:44

日本のロック聡明期の1970年デビュー
フラワー・トラベリン・バンド(FTB)の1973年の作品メイク・アップ
私がFTBを知ったのは
1977年の日立のカラーテレビのCMに起用された時でしょうか
歌舞伎の映像に「Make Up」が見事にはまって
ロックをあんまり知らなかった私でも
そのカッコよさは十分理解できました
今でも覚えてます
そのMake Upが収録されているのが
本編です
2枚組LPは持ってました
CDで1998年再発
いま手にしてます
演奏者が、
ちゃんと空想して考えて表現してますね
各楽器がいい音出してます
これぐらいのディストーションサウンドは
サイコーに気持ちいい
オルガンがまた、いかす!
ベースもドラムも
もちろん余裕の演奏力
時空間をしっかり意識できてる気がします
そしてなにより
ジョー山中の超ヴォーカル
その場にしっかり音が存在してる
こんな音楽
1970年代に演奏する日本人がいたなんて

FTB自体は2007年に再結成されたようですが
ジョーさんは2011に逝ってしまいました
一度目黒のブルースアレイジャパンで
レゲエ時代に拝見しましたが
超ヴォーカリストでしたね

裏ジャケのマーシャル2段、3段
機材のみのステージ
カッコいいですね

FLOWER TRAVELLIN' BAND/MAKE UP
1973
1.ALL THE DAYS
2.MAKE UP
3.LOOK AT MY WINDOW
4.SLOWLY BUT SURELY
5.SHADOWS OF LOST DAYS
6.BROKEN STRINGS
7.HIROSHIMA
8.BLUE SUEDE SHOES
9.SATORI PART 2
10.AFTER THE CONCERT

ジョー山中(ボーカル)
石間秀樹(ギター)
上月ジュン(ベース)
和田ジョージ(ドラムス)
篠原信彦(キーボード)

山くじら ももんじや2016/09/22 21:23

両国の 山くじら ももんじや
さんへ
いのしし、鹿、熊 の肉のお店
山くじらじは猪
猪鍋と鹿刺、熊汁の 
野獣肉コースで
一杯いきました
猪の色は赤ですが
味はさっぱり
白ワインでも十分
さっぱりといただけます
鹿刺しは
馬刺しの赤身ですね
脂が少なくこれもさっぱりと
肉も臭みがなくあっさりとうまいですね
熊汁は思ったよりいいです
ワイルド感はありますが
牛や羊よクセはないですね
それなりに下ごしらえなのか新鮮だからなのかは知りませんが
普通に美味しいコースです
赤みですがさっぱりしてるので
赤でも白でもワインがすすみます
もともとすき焼きなので
うどんを追加してもらいました
甘辛タレがしみてうまい!
意外に一番驚いたうまさは
最後のデザートの
黒豆のアイス
それまでのさっぱりとはいえ濃いめのすき焼きだれの肉の後
黒豆のきいたアイスは絶品でした
初の 山くじら ごちそうさまでした

Babymetal World Tour 20162016/09/20 23:34

ベビーメタルのLive
Babymetal World Tour 2016
Ledend -Metal Resistance-
Red Night & Black Night
のBlack Night 9/20 東京ドームに行ってきました
1塁側2階席でした
いやー
楽しめました
メタル系
何年ぶりでしょう
往年のメタルファンは嫌がるでしょうが
よかったですよ
バックの演奏力はすごい!
さすが日本人
コンサートの構成も
さすがプレゼンは日本が世界一
3人の小娘は、かわいいー
ステージはアリーナ中央
円形のスクリーンがそのステージの上
3方向へ花道
スタジアムを360度、客が囲む状態です
しかも、中央スクリーの上に
もう一つステージ(空中ですよね)
まあ、すごい
客層は意外にも幅広でちょっと安心
アイドルオタクぽい人や
メタル上がりのベビメタオタク
ヘビメタ関連
親子づれ
かつてバンドやってた小うるさい評論家ぶった奴ら(俺?)
始まりと同時にテンション最高潮!
あっという間の1時間30分
しかしヴォーカルの子は、よー声でますね
しかもノンビブラート
いい!
今時珍しい
他の2人が2曲ほどラップっぽい感じで歌いましたが
これがまたイケる
本当
久しぶりに楽しめたライヴでした
また行きたいですねこれは
きつね様

浴衣2016/09/15 19:59

ちょっと、季節外れかもしてませんが
最近、物置を物色してたら
浴衣を発見
帯の締め方がイマイチうるおぼえだったので
ネットで調べて
貝の口 なる締め方を習得
それからは
帰宅後は浴衣の生活です
いいですね
ジャパニーズ
日本人
感じます
下っ腹が力入って
ダイエットにいいかも
まあ
2、3時間程度の着用ですが・・・

大西順子 Tea Times2016/09/10 13:23

Junko Onishi(大西順子)の新作
 Tea Times
現代進行形の音空間を体感できる
唯一のアーティストと言えばいいでしょうか
先に拝見した
南郷サマージャズでも圧倒的な破壊力を見せつけられました
生の演奏の持つ無限の普遍の凄さを感じました
本アルバムは2012の引退後の初アルバム
活動も
小澤征爾との一夜限りの共演(サイトウ・キネン・フェスティバル松本 2013)
2015 東京JAZZ出演依頼
プロヂュースは菊地成孔 Naruyoshi Kikuchi
楽曲がすごい!
ほとんど「菊地さんにお任せ」と言ってましたが
こんな楽曲を提供する方もすごいけど
受け取って演奏できる方もまた信じらんねー
大西さん自体が
「気持ち悪い音楽やります」とか
「暑い中、暑苦しい演奏します」なんて
ステージで自虐ネタで笑わせてくれましたが
まあ確かに
時折、気持ち悪い(笑)
昨今のぬるい音楽シーン(おバカな若者が一緒になってタオル降る思い出作りの夏フェス用に盛り上がる曲。小洒落たレストランで美女相手に鼻の下伸ばして素敵な夜を満喫してるロマンスグレーのちょいワルオヤジのBGM等など(それはそれでいいのだが))の中では
これほどハイテンションで気持ち悪い
売れなさそうな音楽を
真正面から直球勝負する人も少ないでしょうね
スケールでかい
受ける受けないなんて
そんな小さいことはどうでもよくなる
時代に乗るのではなく時代を動かすアーティストですね
アルバム後半は4ビートとラップ!
これがまたいい
スピード感満載
音楽はまだまだ進化していることを実感させるアルバムです
とはいえ
大西のピアノがなれば
瞬時にそこは大西ワールド
Junko Onishi恐るべし
やっぱりあなたはすごい

[DISC:1]
1. Tea Time 2
2. Blackberry
3. Tea Time 1
4. Chromatic Universe
5. GL/JM
6. The Intersection
7. Caroline Champtier
8. Malcolm Vibraphone X ft N/K OMSB
9. U Know ft OMSB JUMA 矢幅歩 吉田沙良
10. Fetish

SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / SSL-52016/09/04 20:12

ストラトのパワーアップを図りました
SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / SSL-5
を3基搭載
以前より中低音が増しパワーアップしました
高音もそこそこあり(今までがきつい感じ)
まあいい感じですかね
使っててストレスなく
気持ちいいです
ただ、癖がない楽器、あまり扱ったことないので
ちょっと素直すぎ?かも
でもやっぱりストレスないのはいいですね
現在の使用頻度は一番!
ヴィンテージトーンからパワーストラトまで幅広く使えます

大勝軒 富士見2016/09/04 19:19

日曜昼は
大勝軒富士見でつけ麺
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13062856/
安定した味です
今日は酢増量、にんにくプラス、豆板醤プラスで
夏バテ予防トッピングで

味壊れた?