展示「言葉をひろう」モモコグミカンパニー 2025.10.26.sun.OZ studio渋谷東2025/10/26 17:30

展示「言葉をひろう」モモコグミカンパニー
2025.10.26.sun.OZ studio渋谷東

詩集『氷の溶ける音』から派生した展示会
当日券で展示を拝見
モモコグミカンパニーによるトークショーを実
本から派生した言葉と世界観を体感していただけます。とのことでしたが
銀色の台紙に文字がスタンプされた作品が
壁に8点と
真ん中に
文字が印字された紙が散らばった
オブジェが1点
なんか久々に
アートギャラリーに来たな
って感じでした
会場には
男性一人と
女性二人が鑑賞中
多分モモコグミカンパニーさんとお友達のようでした
お邪魔しないように...
退室
あっ詩集買うの忘れた

『オタクVS推し 〜愛と憎しみのビブリオバトル〜 詩学研究会Presentsトークイベントvol.1』2025.08.29.fri.19:00start.PetitMOA2025/08/29 22:45

『オタクVS推し 〜愛と憎しみのビブリオバトル〜  詩学研究会Presentsトークイベントvol.1』2025.08.29.fri.19:00start.PetitMOA
岡田彩夢は近代文学から3冊、いわゆる巨匠
齋藤明里は現代文学から3冊、今を象徴する作家
それぞれ選んでトークバトル
総合司会は作家の島田雅彦さん
助っ人は岡田彩夢には作家の大野露井さん
齋藤明里には作家の川本直さん
1作品5分の紹介に10分の助っ人
総合司会からの質問という形式
場所は
新宿、新大久保界隈にある
小さな劇場
多分シャンソンバー
なかなか怪しい場所で
雰囲気満点
作品内容や好きな理由
制作背景や繋がり
わかりやすく
なかなか、そそるトーク
文学初心者の私でも充分楽しめました
文字の向こうの宇宙を感じました
岡田さん、さすが博士👩‍🎓
夏目、芥川、そして谷崎
語らせたらやっぱすごい
『夢十夜』夏目漱石
『地獄変』芥川龍之介 
『春琴抄』谷崎潤一郎 
齋藤さん、初めて知りましたが
トークも上手く、
人間的にも少しクセがありそうで
面白かった
最後のギャオさんの作品
令和現代人の虚無感、
昭和のおじさんが
覗いてみたくなりました
お芝居も見たくなりましたね
『さようならアルルカン』氷室冴子
『ミシン』嶽本野ばら
『メメントラブドール』市街地ギャオ


★登録者数14万人を誇るYouTubeチャンネル「ほんタメ」で活躍する読書系YouTuberの女王にして女優・齋藤明里に、博士課程で谷崎潤一郎を研究する文学系アイドル・岡田彩夢がビブリオバトルを挑む!
しかし、岡田彩夢は齋藤明里のガチオタだった……。
ビブリオバトルの勝者は敗者を言うとおりに出来る。
岡田彩夢「負けませんよ! 私のものになってもらうんだからー!」
齋藤明里「かかってこいやー!」
岡田彩夢は近代文学から3冊、齋藤明里は現代文学から3冊選んでバトルに挑む。
岡田彩夢に加勢するのは岡田が師と仰ぐ、「現代の澁澤龍彥」こと「今澁澤」大野露井。
齋藤明里をサポートするのは、「齋藤明里と誕生日が同じ」読売文学賞作家・川本直。
そして司会を務める文壇の貴公子・島田雅彦は苦笑いを隠せなかった。
果たして勝つのはオタクか推しか。
今、愛と憎しみのビブリオバトルが幕を開ける――。
島田雅彦主宰の作家・批評家グループ:詩学研究会がお送りする超豪華出演陣によるトークイベント第一弾!
Don't miss it!
出演者プロフィール:
岡田彩夢(おかだ・あやめ)
2000年、熊本県生まれ。2016年からアイドルグループ「虹のコンキスタドール」のメンバーとして活動。活動と並行して大学院に進学し、現在は博士課程で谷崎潤一郎におけるヒロイン像を研究している。2023年7月号『文學界』にエッセイ「アイドルから、谷崎潤一郎へ。」を寄稿し、2024年1月にはシナリオライターとして「お墓詣り」でデビュー。2024年のグループ卒業後はソロで活動を続けている。創作の領域は作詞、短歌、エッセイ、TRPGシナリオ、イラストなど多岐にわたる。

齋藤明里(さいとう・あかり)
1995年、東京都生まれ。女優。2017年より劇団「柿喰う客」に入団し、上品なルックスと野心的な演技で舞台を中心に活動。近年の主な出演作品に、キ上の空論『人骨のやらかい』、柿喰う客新作本公演2024『殺文句』、『ワールドトリガー the Stage B級ランク戦開始編』など。また2021年までTBS系『王様のブランチ』リポーターを6年間務め、現在は登録者数14万人越えの読書系YouTubeチャンネル「ほんタメ」MC、書評、エッセイの執筆など、演劇以外にも活動の幅を広げている。

大野露井(おおの・ろせい)
1983年生まれ。東京都出身。小説家・翻訳家。小説に『塔のない街』、翻訳に『教皇ハドリアヌス七世』、『僕は美しいひとを食べた』、共著に『吉田健一に就て』など。本名の大野ロベルト名義では古典文学を中心に研究、著書に『紀貫之』など。法政大学教授。

川本直(かわもと・なお)
1980年、東京都生まれ。小説家・文芸評論家。2021年、デビュー小説『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』(河出書房新社)で第73回読売文学賞(小説賞)を受賞。同作は第9回鮭児文学賞、第2回みんなのつぶやき文学賞(国内篇第1位)も受賞し、各メディアで話題となる。他著書に『「男の娘」たち』(河出書房新社)、共編著に『吉田健一に就て』(国書刊行会)、『吉田健一ふたたび』(冨山房インターナショナル)がある。

島田雅彦(しまだ・まさひこ)
1961年、東京都生れ。小説家・法政大学教授。1983年、『優しいサヨクのための嬉遊曲』を発表し注目される。主な著書に『夢遊王国のための音楽』(野間文芸新人賞)、『彼岸先生』(泉鏡花文学賞)、『退廃姉妹』(伊藤整文学賞)、『カオスの娘 シャーマン探偵ナルコ』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『虚人の星』(毎日出版文化賞)、『君が異端だった頃』(読売文学賞)、近刊に『パンとサーカス』、『大転生時代』等。戯曲、オペラ台本、詩集、随筆、対談集など著書多数。