『オタクVS推し 〜愛と憎しみのビブリオバトル〜 詩学研究会Presentsトークイベントvol.1』2025.08.29.fri.19:00start.PetitMOA ― 2025/08/29 22:45
『オタクVS推し 〜愛と憎しみのビブリオバトル〜 詩学研究会Presentsトークイベントvol.1』2025.08.29.fri.19:00start.PetitMOA
岡田彩夢は近代文学から3冊、いわゆる巨匠
齋藤明里は現代文学から3冊、今を象徴する作家
それぞれ選んでトークバトル
総合司会は作家の島田雅彦さん
助っ人は岡田彩夢には作家の大野露井さん
齋藤明里には作家の川本直さん
1作品5分の紹介に10分の助っ人
総合司会からの質問という形式
場所は
新宿、新大久保界隈にある
小さな劇場
多分シャンソンバー
なかなか怪しい場所で
雰囲気満点
作品内容や好きな理由
制作背景や繋がり
わかりやすく
なかなか、そそるトーク
文学初心者の私でも充分楽しめました
文字の向こうの宇宙を感じました
岡田さん、さすが博士👩🎓
夏目、芥川、そして谷崎
語らせたらやっぱすごい
『夢十夜』夏目漱石
『地獄変』芥川龍之介
『春琴抄』谷崎潤一郎
齋藤さん、初めて知りましたが
トークも上手く、
人間的にも少しクセがありそうで
面白かった
最後のギャオさんの作品
令和現代人の虚無感、
昭和のおじさんが
覗いてみたくなりました
お芝居も見たくなりましたね
『さようならアルルカン』氷室冴子
『ミシン』嶽本野ばら
『メメントラブドール』市街地ギャオ
★登録者数14万人を誇るYouTubeチャンネル「ほんタメ」で活躍する読書系YouTuberの女王にして女優・齋藤明里に、博士課程で谷崎潤一郎を研究する文学系アイドル・岡田彩夢がビブリオバトルを挑む! しかし、岡田彩夢は齋藤明里のガチオタだった……。 ビブリオバトルの勝者は敗者を言うとおりに出来る。 岡田彩夢「負けませんよ! 私のものになってもらうんだからー!」 齋藤明里「かかってこいやー!」 岡田彩夢は近代文学から3冊、齋藤明里は現代文学から3冊選んでバトルに挑む。 岡田彩夢に加勢するのは岡田が師と仰ぐ、「現代の澁澤龍彥」こと「今澁澤」大野露井。 齋藤明里をサポートするのは、「齋藤明里と誕生日が同じ」読売文学賞作家・川本直。 そして司会を務める文壇の貴公子・島田雅彦は苦笑いを隠せなかった。 果たして勝つのはオタクか推しか。 今、愛と憎しみのビブリオバトルが幕を開ける――。 島田雅彦主宰の作家・批評家グループ:詩学研究会がお送りする超豪華出演陣によるトークイベント第一弾! Don't miss it! 出演者プロフィール: 岡田彩夢(おかだ・あやめ) 2000年、熊本県生まれ。2016年からアイドルグループ「虹のコンキスタドール」のメンバーとして活動。活動と並行して大学院に進学し、現在は博士課程で谷崎潤一郎におけるヒロイン像を研究している。2023年7月号『文學界』にエッセイ「アイドルから、谷崎潤一郎へ。」を寄稿し、2024年1月にはシナリオライターとして「お墓詣り」でデビュー。2024年のグループ卒業後はソロで活動を続けている。創作の領域は作詞、短歌、エッセイ、TRPGシナリオ、イラストなど多岐にわたる。 齋藤明里(さいとう・あかり) 1995年、東京都生まれ。女優。2017年より劇団「柿喰う客」に入団し、上品なルックスと野心的な演技で舞台を中心に活動。近年の主な出演作品に、キ上の空論『人骨のやらかい』、柿喰う客新作本公演2024『殺文句』、『ワールドトリガー the Stage B級ランク戦開始編』など。また2021年までTBS系『王様のブランチ』リポーターを6年間務め、現在は登録者数14万人越えの読書系YouTubeチャンネル「ほんタメ」MC、書評、エッセイの執筆など、演劇以外にも活動の幅を広げている。 大野露井(おおの・ろせい) 1983年生まれ。東京都出身。小説家・翻訳家。小説に『塔のない街』、翻訳に『教皇ハドリアヌス七世』、『僕は美しいひとを食べた』、共著に『吉田健一に就て』など。本名の大野ロベルト名義では古典文学を中心に研究、著書に『紀貫之』など。法政大学教授。 川本直(かわもと・なお) 1980年、東京都生まれ。小説家・文芸評論家。2021年、デビュー小説『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』(河出書房新社)で第73回読売文学賞(小説賞)を受賞。同作は第9回鮭児文学賞、第2回みんなのつぶやき文学賞(国内篇第1位)も受賞し、各メディアで話題となる。他著書に『「男の娘」たち』(河出書房新社)、共編著に『吉田健一に就て』(国書刊行会)、『吉田健一ふたたび』(冨山房インターナショナル)がある。 島田雅彦(しまだ・まさひこ) 1961年、東京都生れ。小説家・法政大学教授。1983年、『優しいサヨクのための嬉遊曲』を発表し注目される。主な著書に『夢遊王国のための音楽』(野間文芸新人賞)、『彼岸先生』(泉鏡花文学賞)、『退廃姉妹』(伊藤整文学賞)、『カオスの娘 シャーマン探偵ナルコ』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『虚人の星』(毎日出版文化賞)、『君が異端だった頃』(読売文学賞)、近刊に『パンとサーカス』、『大転生時代』等。戯曲、オペラ台本、詩集、随筆、対談集など著書多数。
岡田彩夢は近代文学から3冊、いわゆる巨匠
齋藤明里は現代文学から3冊、今を象徴する作家
それぞれ選んでトークバトル
総合司会は作家の島田雅彦さん
助っ人は岡田彩夢には作家の大野露井さん
齋藤明里には作家の川本直さん
1作品5分の紹介に10分の助っ人
総合司会からの質問という形式
場所は
新宿、新大久保界隈にある
小さな劇場
多分シャンソンバー
なかなか怪しい場所で
雰囲気満点
作品内容や好きな理由
制作背景や繋がり
わかりやすく
なかなか、そそるトーク
文学初心者の私でも充分楽しめました
文字の向こうの宇宙を感じました
岡田さん、さすが博士👩🎓
夏目、芥川、そして谷崎
語らせたらやっぱすごい
『夢十夜』夏目漱石
『地獄変』芥川龍之介
『春琴抄』谷崎潤一郎
齋藤さん、初めて知りましたが
トークも上手く、
人間的にも少しクセがありそうで
面白かった
最後のギャオさんの作品
令和現代人の虚無感、
昭和のおじさんが
覗いてみたくなりました
お芝居も見たくなりましたね
『さようならアルルカン』氷室冴子
『ミシン』嶽本野ばら
『メメントラブドール』市街地ギャオ
★登録者数14万人を誇るYouTubeチャンネル「ほんタメ」で活躍する読書系YouTuberの女王にして女優・齋藤明里に、博士課程で谷崎潤一郎を研究する文学系アイドル・岡田彩夢がビブリオバトルを挑む! しかし、岡田彩夢は齋藤明里のガチオタだった……。 ビブリオバトルの勝者は敗者を言うとおりに出来る。 岡田彩夢「負けませんよ! 私のものになってもらうんだからー!」 齋藤明里「かかってこいやー!」 岡田彩夢は近代文学から3冊、齋藤明里は現代文学から3冊選んでバトルに挑む。 岡田彩夢に加勢するのは岡田が師と仰ぐ、「現代の澁澤龍彥」こと「今澁澤」大野露井。 齋藤明里をサポートするのは、「齋藤明里と誕生日が同じ」読売文学賞作家・川本直。 そして司会を務める文壇の貴公子・島田雅彦は苦笑いを隠せなかった。 果たして勝つのはオタクか推しか。 今、愛と憎しみのビブリオバトルが幕を開ける――。 島田雅彦主宰の作家・批評家グループ:詩学研究会がお送りする超豪華出演陣によるトークイベント第一弾! Don't miss it! 出演者プロフィール: 岡田彩夢(おかだ・あやめ) 2000年、熊本県生まれ。2016年からアイドルグループ「虹のコンキスタドール」のメンバーとして活動。活動と並行して大学院に進学し、現在は博士課程で谷崎潤一郎におけるヒロイン像を研究している。2023年7月号『文學界』にエッセイ「アイドルから、谷崎潤一郎へ。」を寄稿し、2024年1月にはシナリオライターとして「お墓詣り」でデビュー。2024年のグループ卒業後はソロで活動を続けている。創作の領域は作詞、短歌、エッセイ、TRPGシナリオ、イラストなど多岐にわたる。 齋藤明里(さいとう・あかり) 1995年、東京都生まれ。女優。2017年より劇団「柿喰う客」に入団し、上品なルックスと野心的な演技で舞台を中心に活動。近年の主な出演作品に、キ上の空論『人骨のやらかい』、柿喰う客新作本公演2024『殺文句』、『ワールドトリガー the Stage B級ランク戦開始編』など。また2021年までTBS系『王様のブランチ』リポーターを6年間務め、現在は登録者数14万人越えの読書系YouTubeチャンネル「ほんタメ」MC、書評、エッセイの執筆など、演劇以外にも活動の幅を広げている。 大野露井(おおの・ろせい) 1983年生まれ。東京都出身。小説家・翻訳家。小説に『塔のない街』、翻訳に『教皇ハドリアヌス七世』、『僕は美しいひとを食べた』、共著に『吉田健一に就て』など。本名の大野ロベルト名義では古典文学を中心に研究、著書に『紀貫之』など。法政大学教授。 川本直(かわもと・なお) 1980年、東京都生まれ。小説家・文芸評論家。2021年、デビュー小説『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』(河出書房新社)で第73回読売文学賞(小説賞)を受賞。同作は第9回鮭児文学賞、第2回みんなのつぶやき文学賞(国内篇第1位)も受賞し、各メディアで話題となる。他著書に『「男の娘」たち』(河出書房新社)、共編著に『吉田健一に就て』(国書刊行会)、『吉田健一ふたたび』(冨山房インターナショナル)がある。 島田雅彦(しまだ・まさひこ) 1961年、東京都生れ。小説家・法政大学教授。1983年、『優しいサヨクのための嬉遊曲』を発表し注目される。主な著書に『夢遊王国のための音楽』(野間文芸新人賞)、『彼岸先生』(泉鏡花文学賞)、『退廃姉妹』(伊藤整文学賞)、『カオスの娘 シャーマン探偵ナルコ』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『虚人の星』(毎日出版文化賞)、『君が異端だった頃』(読売文学賞)、近刊に『パンとサーカス』、『大転生時代』等。戯曲、オペラ台本、詩集、随筆、対談集など著書多数。
日本プロ野球ユニフォーム大図鑑-上中下 ― 2014/07/30 22:29
千葉に移転する前に
買ってしまった
日本プロ野球ユニフォーム大図鑑
上
中
下
なんと3巻すべて購入
上は、
アメリカベースボールの歴史とユニフォームがちょこっと
襟付き、チャック柄、なんと半ズボンまで
背番号を最初につけたのは1929年インデアンス
ヤンキースは同じ日につける予定だった雨で中止だそうです
そういえばベーブルースの初期のユニフォームは
NYマークもなければ背番号もない
ただのピンストライプ
その後の全日本からジャイアンツ
タイガース、ドラゴンズ、セネタース、バファローズ(ブレーブス…)
中は
ベイスターズ(ライオン、朝日、太陽、松竹、大洋…)後楽園イーグルス、ホークス、ファイターズ(2代目セネタース、東急、東映、日拓…)マリーンズ(ゴールドスター、金星、大映、高橋トンボユニオンズ、毎日オリオンズ…)
下は
埼玉西武ライオンズ(西日本パイレーツ、西鉄クリッパーズ、西鉄、太平洋クラブ、クラウンライターライオンズ…)
広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズ(国鉄、サンケイ、アトムズ)東北楽天ゴールデンイーグルス
各球団イベントユニホーム、侍ジャパン…
下地の白、クリーム、胸マークの縁取りの違い、
そでのマークの差まで年代ごとに細かく明記されてます
生唾ごっくんです
お気に入りのユニホームは…
また別の機会に御紹介しましょう
よだれが出てとまらない
きりがない!
これはたのしい!
こんなもの好きなの
俺ぐらい?
大リーグのも欲しいですね
買ってしまった
日本プロ野球ユニフォーム大図鑑
上
中
下
なんと3巻すべて購入
上は、
アメリカベースボールの歴史とユニフォームがちょこっと
襟付き、チャック柄、なんと半ズボンまで
背番号を最初につけたのは1929年インデアンス
ヤンキースは同じ日につける予定だった雨で中止だそうです
そういえばベーブルースの初期のユニフォームは
NYマークもなければ背番号もない
ただのピンストライプ
その後の全日本からジャイアンツ
タイガース、ドラゴンズ、セネタース、バファローズ(ブレーブス…)
中は
ベイスターズ(ライオン、朝日、太陽、松竹、大洋…)後楽園イーグルス、ホークス、ファイターズ(2代目セネタース、東急、東映、日拓…)マリーンズ(ゴールドスター、金星、大映、高橋トンボユニオンズ、毎日オリオンズ…)
下は
埼玉西武ライオンズ(西日本パイレーツ、西鉄クリッパーズ、西鉄、太平洋クラブ、クラウンライターライオンズ…)
広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズ(国鉄、サンケイ、アトムズ)東北楽天ゴールデンイーグルス
各球団イベントユニホーム、侍ジャパン…
下地の白、クリーム、胸マークの縁取りの違い、
そでのマークの差まで年代ごとに細かく明記されてます
生唾ごっくんです
お気に入りのユニホームは…
また別の機会に御紹介しましょう
よだれが出てとまらない
きりがない!
これはたのしい!
こんなもの好きなの
俺ぐらい?
大リーグのも欲しいですね
あしたのジョー ― 2011/02/15 20:51
最近また、ひかりTVで
あしたのジーを見直してます
もちろん漫画単行本でも全14巻(KCコミックス)
で完読してますし
再放送でなんども見てますが…
今、映画でも
ヤマP主演でやってるようですが…(これは興味無し)
やはり、あのテーマソングで始まらなければ
ジョーにあらず(寺山修司作詞なんですね)
しかも
最初のうちは
リングコーナーに座っているカットからではなく
いかにも、物寂しいジョーの下目使いからはじまるのが
またなんとも良いんです
いま見てるとこは、
まだ東光特等少年院から出てないところですが
昔は、この辺はなんか好きになれなかった
派手なボクシングシーン満載のころがよかったのですが
今は逆
ひねくれまくった超初期のジョーがいいですね
段平オッツァンの言うこと聴かず
ドヤ街で悪さしまくり
白木葉子の金持ちぶった偽善者っぽい態度がはなもちならない
いやー今になるとよくわかる!(?)
もっといじけろ!っていいたくなっちゃう私は何?
そこへ現れた、永遠のライバル
ジャンジャガジャガジャジャジャ…(力石のテーマ)
しびれるー!
怖いもの知らずのジョーに初めて立ちはだかる力石!
ブタの大群にまたがり
西の応援をうけ、真っ正面から脱走を試みるジョーに
力石の鉄拳が炸裂!
しょうがなく段平オッツァンの
特訓、あしたのためにその1、2
そして必殺クロスカウンターを…
そろそろ続きをみようかなっと
あしたのジーを見直してます
もちろん漫画単行本でも全14巻(KCコミックス)
で完読してますし
再放送でなんども見てますが…
今、映画でも
ヤマP主演でやってるようですが…(これは興味無し)
やはり、あのテーマソングで始まらなければ
ジョーにあらず(寺山修司作詞なんですね)
しかも
最初のうちは
リングコーナーに座っているカットからではなく
いかにも、物寂しいジョーの下目使いからはじまるのが
またなんとも良いんです
いま見てるとこは、
まだ東光特等少年院から出てないところですが
昔は、この辺はなんか好きになれなかった
派手なボクシングシーン満載のころがよかったのですが
今は逆
ひねくれまくった超初期のジョーがいいですね
段平オッツァンの言うこと聴かず
ドヤ街で悪さしまくり
白木葉子の金持ちぶった偽善者っぽい態度がはなもちならない
いやー今になるとよくわかる!(?)
もっといじけろ!っていいたくなっちゃう私は何?
そこへ現れた、永遠のライバル
ジャンジャガジャガジャジャジャ…(力石のテーマ)
しびれるー!
怖いもの知らずのジョーに初めて立ちはだかる力石!
ブタの大群にまたがり
西の応援をうけ、真っ正面から脱走を試みるジョーに
力石の鉄拳が炸裂!
しょうがなく段平オッツァンの
特訓、あしたのためにその1、2
そして必殺クロスカウンターを…
そろそろ続きをみようかなっと
のたり松太郎 ― 2009/04/24 22:18
ちばてつやの相撲まんが
のたり松太郎
これはおもしろい
以前よんでましたが
やっぱりまた見たくなって
中古本でかいました
やっぱりおもしろい
むしゃくしゃしたときに最高!
なんといっても
常識知らずの破天荒な松がいい
われわれが出来ないことを平気でやってのけるのだから
痛快!
こういう人間にはなりたくはないし
近くにいてほしくはないけど
はたから見てる分にはおもろい!
親友田中も地味ながら活きてる
久々に腹かかえて大笑い
でした
のたり松太郎
これはおもしろい
以前よんでましたが
やっぱりまた見たくなって
中古本でかいました
やっぱりおもしろい
むしゃくしゃしたときに最高!
なんといっても
常識知らずの破天荒な松がいい
われわれが出来ないことを平気でやってのけるのだから
痛快!
こういう人間にはなりたくはないし
近くにいてほしくはないけど
はたから見てる分にはおもろい!
親友田中も地味ながら活きてる
久々に腹かかえて大笑い
でした
男どアホウ甲子園 ― 2009/02/22 19:07
最近はまっている書物
「男どアホウ甲子園」
はい
ご存知、水島新司先生の出世作!
わたくし
世代といたしましては
ドカベン世代
野球狂の詩は、水原勇気…
ということで
この甲子園、実はチャンとよんでなかったのです。
水島フリークとしては
ドカベン以降
は一球さんやら大甲子園やら
当時としては超長編をかなり読みましたが…
もちろん「あぶさん」は別格
ヘイジャンボなんてサッカーものも
少年キングにありましたよね(うっすらしってます)
男…は以前チャレンジして
南波高校優勝ぐらいまでは記憶があります
ストーリーはだいたい知ってますので
これから東大、阪神
と、なるのですが
このへんが、なんかはっきりしない…
たぶん、よんでないのかな
いま、やっと南波が選抜を制覇しましたので
今後が楽しみ…
という状況です。
なんか
一生、水島新司にはまってそうです
これ終わったら
また、ドカベン、一球さん、いってみようかな
そういえば最近のあぶさんみてないなー
「男どアホウ甲子園」
はい
ご存知、水島新司先生の出世作!
わたくし
世代といたしましては
ドカベン世代
野球狂の詩は、水原勇気…
ということで
この甲子園、実はチャンとよんでなかったのです。
水島フリークとしては
ドカベン以降
は一球さんやら大甲子園やら
当時としては超長編をかなり読みましたが…
もちろん「あぶさん」は別格
ヘイジャンボなんてサッカーものも
少年キングにありましたよね(うっすらしってます)
男…は以前チャレンジして
南波高校優勝ぐらいまでは記憶があります
ストーリーはだいたい知ってますので
これから東大、阪神
と、なるのですが
このへんが、なんかはっきりしない…
たぶん、よんでないのかな
いま、やっと南波が選抜を制覇しましたので
今後が楽しみ…
という状況です。
なんか
一生、水島新司にはまってそうです
これ終わったら
また、ドカベン、一球さん、いってみようかな
そういえば最近のあぶさんみてないなー
急遽帰郷 ― 2008/07/12 22:38
先週、久々に帰郷いたしました。
初夏の青森ってのも本当久しぶりでした。
実は、母の妹さんの旦那さん(おじさん)が亡くなってしまい
急遽納骨のため、下北半島の川内へ行ってきました。
下北半島はなかなか行ったことが無く
3度めぐらいでしょうか…
原子力船「むつ」がいたころです
今では六ヶ所、東通…
アトムな地域ですね
小説家 向井豊昭さん
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%FE%B0%E6%CB%AD%BE%BC?kid=177432
http://ja.wikipedia.org/wiki/向井豊昭
苦しむことなく、悔いの無い、しあわせな最期だったということで
なんか、悲しみはありますが、尊敬しちゃうなって感じが凄く強いです。
生きてるうちに、悔いのないよう、やれることやっておかなければ…
って、考えさせられました。
初夏の青森ってのも本当久しぶりでした。
実は、母の妹さんの旦那さん(おじさん)が亡くなってしまい
急遽納骨のため、下北半島の川内へ行ってきました。
下北半島はなかなか行ったことが無く
3度めぐらいでしょうか…
原子力船「むつ」がいたころです
今では六ヶ所、東通…
アトムな地域ですね
小説家 向井豊昭さん
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%FE%B0%E6%CB%AD%BE%BC?kid=177432
http://ja.wikipedia.org/wiki/向井豊昭
苦しむことなく、悔いの無い、しあわせな最期だったということで
なんか、悲しみはありますが、尊敬しちゃうなって感じが凄く強いです。
生きてるうちに、悔いのないよう、やれることやっておかなければ…
って、考えさせられました。
太宰治/人間失格 ― 2008/04/24 20:43
折角の休日、風邪を引いて、だるーい雨の日…
なんとなく読んでた、太宰治の人間失格を、読み切りました。
私が、本なんて…
自分でも不思議ですが…
岩手は盛岡に来て8ヶ月
岩手って、岩手県人って、なんとおおらかで、しかも勤勉で真面目なんだろっ
自分の周りの人がたまたまこうなのか…?。
まあいいや、あったかいですよみんな。結構居心地いい…
はてっ
自分って…
平内(青森県東津軽郡)に生まれ、三沢で幼児期を過ごし、浅虫温泉で小中高、名古屋の大学を経て会社へ、三重県へ勤務後、花の都東京へ、そして盛岡…
自分らしさを発揮したり、見失ったり
でもやっぱり「じょっぱりこぎ」
強情っぱり、偏屈、人と一緒じゃ気が澄まない…
津軽人
なんて思いながら書店で太宰を手にして…(実は太宰初体験でした)
人前では道化し、自分の意志とは反対に人気者なのに、
いつも化けの皮がはがされることへ恐怖を感じる…
主人公の心理の描写…
妙な小説だとは思いながら、なんとなくズルズルと引き込まれてしまう
奇妙だとはおもいながらも、妙に身につまされる感覚
自分の中にある人に言えない恥ずかしい部分をズイっと突きつけられたような
もともと文章読むのが苦手なので、ときどき睡魔と戦いながらだったので
筋自体はすっかり飛んでるところがありますが
なんか深層心理をえぐられたような
自分のルーツを考えさせられたような
いやいや、人間って結構みんな同じなんだなっていうか
ストーリーや表現方法に感動するってのじゃなくて
読んでる自分が何かを考えてるっていう
一風変わった感覚に陥りました。
読みながら、つねに自分を考えてるんです。
芸術ってすごいですね
心に向かって何かが飛んでくるんですね。
不思議だ
ブルーズだ!
そう、
ブルーズだ!
ちょっとパンキーなブルーズ…
またなんか読んでみたい太宰治…おそるべし
BGMにはコルトレーンがよく似合う
なんにしても文章が短くて(本が薄くて)いい!
なんとなく読んでた、太宰治の人間失格を、読み切りました。
私が、本なんて…
自分でも不思議ですが…
岩手は盛岡に来て8ヶ月
岩手って、岩手県人って、なんとおおらかで、しかも勤勉で真面目なんだろっ
自分の周りの人がたまたまこうなのか…?。
まあいいや、あったかいですよみんな。結構居心地いい…
はてっ
自分って…
平内(青森県東津軽郡)に生まれ、三沢で幼児期を過ごし、浅虫温泉で小中高、名古屋の大学を経て会社へ、三重県へ勤務後、花の都東京へ、そして盛岡…
自分らしさを発揮したり、見失ったり
でもやっぱり「じょっぱりこぎ」
強情っぱり、偏屈、人と一緒じゃ気が澄まない…
津軽人
なんて思いながら書店で太宰を手にして…(実は太宰初体験でした)
人前では道化し、自分の意志とは反対に人気者なのに、
いつも化けの皮がはがされることへ恐怖を感じる…
主人公の心理の描写…
妙な小説だとは思いながら、なんとなくズルズルと引き込まれてしまう
奇妙だとはおもいながらも、妙に身につまされる感覚
自分の中にある人に言えない恥ずかしい部分をズイっと突きつけられたような
もともと文章読むのが苦手なので、ときどき睡魔と戦いながらだったので
筋自体はすっかり飛んでるところがありますが
なんか深層心理をえぐられたような
自分のルーツを考えさせられたような
いやいや、人間って結構みんな同じなんだなっていうか
ストーリーや表現方法に感動するってのじゃなくて
読んでる自分が何かを考えてるっていう
一風変わった感覚に陥りました。
読みながら、つねに自分を考えてるんです。
芸術ってすごいですね
心に向かって何かが飛んでくるんですね。
不思議だ
ブルーズだ!
そう、
ブルーズだ!
ちょっとパンキーなブルーズ…
またなんか読んでみたい太宰治…おそるべし
BGMにはコルトレーンがよく似合う
なんにしても文章が短くて(本が薄くて)いい!
エルモア・ジェイムズ ギターに削られた命 ― 2007/03/13 23:01
エルモアの本がでた!
ということで買ってみました。
3ヶ月がかりで読みましたが、内容はないよう〜!
あんまりおもしろくはありませんでした。
タイトルは「ギターに削られた命」
さぞかしドラマティックな内容だろうと…
エルモア自身、音源以外はあまり知られてないことが多い人の様で、
その資料としても凄い価値が…
てな、ふれこみだったので、頑張って読んでみましたが、
やっぱり資料的な中身が多く、読み物としてはいささかつまんないものでした。
エルモアのエピソードより事実に即した行動等が詳しくかかれてあり、
そういう意味ではこれだけ資料の少ない人のものをよくぞ集めた!
といった感じでしょうか。
でもさすがに詳しいです。今後何かの度ごとにこの本を開くことになるでしょう。
それよりも欲しかったのは、付録でついてる45回転のEPです。
早速おニューの針を落としてみると…
うぁーいいわー
エルモア調じゃー!ミディアムテンポでどえりゃーえーがや!
スタンディングアットクロスロードってくらいだからあの有名な「クロスロード」ですかね。
ちょっと歌詞違うようですが。
エルモア調ほんとかっこいいです。しかもレコードで聴くといい。
エルモアの声とギターはレコード針からでるかすかなノイズがよく似合います。
そして自然にとけ込むんです。なじむんです。
ちょっとオーバー入力気味に歪むところがたまんない。
絶対CDよりいい。
ゆるいブラスセクションをバックに余裕たっぷりに、朗々と歌い上げるエルモアは王者の風格たっぷり。
たまに声がひっくり返るのもご愛嬌。
いやーこれを酒場で聴きながらいっぱいやりたいです。
裏面はもっとゆっくりの怪しい、いやらしいナンバー「サニーランド」
ブルーズですねー。ヘヴィーに引きずってます。
こうやって聴いてみると、エルモアとブルームダスターズってうまいバンドですね。
いつもCDで聴いてると音がごちゃごちゃして古くさい感じしかしないのですが、
けっこうすっきりと良い音で入ってますし、
バンドのまとまりの良さ、音圧バランスの良さ、演奏での楽器バランスの良さがほんと際立ってます。
こういうのがブルースバンドって言うのですね。
う〜ん、また新たなハードルが…でも目指しがいがありますね。おもしろいですね。頑張りますねー。
The Amazing Secret History Of Elmore James -Steve Franz-
Elmore James and his "Broomdusters"
Standing At The Crossroad b/w SUNNY Land
ということで買ってみました。
3ヶ月がかりで読みましたが、内容はないよう〜!
あんまりおもしろくはありませんでした。
タイトルは「ギターに削られた命」
さぞかしドラマティックな内容だろうと…
エルモア自身、音源以外はあまり知られてないことが多い人の様で、
その資料としても凄い価値が…
てな、ふれこみだったので、頑張って読んでみましたが、
やっぱり資料的な中身が多く、読み物としてはいささかつまんないものでした。
エルモアのエピソードより事実に即した行動等が詳しくかかれてあり、
そういう意味ではこれだけ資料の少ない人のものをよくぞ集めた!
といった感じでしょうか。
でもさすがに詳しいです。今後何かの度ごとにこの本を開くことになるでしょう。
それよりも欲しかったのは、付録でついてる45回転のEPです。
早速おニューの針を落としてみると…
うぁーいいわー
エルモア調じゃー!ミディアムテンポでどえりゃーえーがや!
スタンディングアットクロスロードってくらいだからあの有名な「クロスロード」ですかね。
ちょっと歌詞違うようですが。
エルモア調ほんとかっこいいです。しかもレコードで聴くといい。
エルモアの声とギターはレコード針からでるかすかなノイズがよく似合います。
そして自然にとけ込むんです。なじむんです。
ちょっとオーバー入力気味に歪むところがたまんない。
絶対CDよりいい。
ゆるいブラスセクションをバックに余裕たっぷりに、朗々と歌い上げるエルモアは王者の風格たっぷり。
たまに声がひっくり返るのもご愛嬌。
いやーこれを酒場で聴きながらいっぱいやりたいです。
裏面はもっとゆっくりの怪しい、いやらしいナンバー「サニーランド」
ブルーズですねー。ヘヴィーに引きずってます。
こうやって聴いてみると、エルモアとブルームダスターズってうまいバンドですね。
いつもCDで聴いてると音がごちゃごちゃして古くさい感じしかしないのですが、
けっこうすっきりと良い音で入ってますし、
バンドのまとまりの良さ、音圧バランスの良さ、演奏での楽器バランスの良さがほんと際立ってます。
こういうのがブルースバンドって言うのですね。
う〜ん、また新たなハードルが…でも目指しがいがありますね。おもしろいですね。頑張りますねー。
The Amazing Secret History Of Elmore James -Steve Franz-
Elmore James and his "Broomdusters"
Standing At The Crossroad b/w SUNNY Land
ビバ・ラ・ムジカ 奥村恵子著 ― 2006/07/09 13:38
母なる大地、アフリカ…
ちょっとかぶれてます。
普段本なんてめったに読まない私ですが、
先日タワーレコード渋谷店のワールドミュージックコーナーにおいてあった1冊の本に目が泊まりました。
VIVA LA MUSICA ビバ★ラ★ムジカ
著者はパーカッショニストの奥村恵子さんです。
ファンクバンド「じゃがらた」の方だそうで。
失礼ながら奥村さんのことは知りません。(じゃがらたも。CDもまだ持ってません。近いうちに探します)
太鼓の音を求めて南米からアフリカまで、リズム一つで世界を渡り歩く放浪期。
22才でアメリカ旅行へ。3ヶ月後、そのままメキシコ(語学留学という理由を付けて)へ。
そこからコロンビアの名も無い島へ。
1年後とりあえず帰国後またニューヨーク(サルサ)〜ブラジル〜プエルトリコそして再びニューヨーク
とよくもまあこれだけ回れるものです。
来日中のパパ・ウェンバ&ビラ・ムジカと出会い、セッション。
アフリカ〜パリ、そしてパパ・ウェンバのメンバーに。最後はキンサシャ(コンゴ凱旋)。
あくまでも自由で、そして調和があり、文章からだけでもうすっかりアフリカへ行った気分になってしまいました。
そしてそれぞれの地での出会い、分かれ、挫折、喜び…
人間っていいな。生きてるっていいな。って思いました。
DVDも入ってたので、現地の演奏も見ることが出来ました。
音楽ってこういうことか…というヒントみたいなものをもらった気がします。
心の豊かさってなんなんだということを 考えさせられました。
アフリカンビート…
刺激的で魅力的です。
88年の斑尾にティトプエンテのゲストでちょっとだけ出て来た日本人女性が奥村さんだそうで、ということは私見てました!!
なんか記憶にあるようなないような。
ニューヨークにいたときの知り合いがバックバンドのメンバーだったそうです。
人生チャンスやきっかけは色んなところに転がっているもんなんですね。
ちょっとかぶれてます。
普段本なんてめったに読まない私ですが、
先日タワーレコード渋谷店のワールドミュージックコーナーにおいてあった1冊の本に目が泊まりました。
VIVA LA MUSICA ビバ★ラ★ムジカ
著者はパーカッショニストの奥村恵子さんです。
ファンクバンド「じゃがらた」の方だそうで。
失礼ながら奥村さんのことは知りません。(じゃがらたも。CDもまだ持ってません。近いうちに探します)
太鼓の音を求めて南米からアフリカまで、リズム一つで世界を渡り歩く放浪期。
22才でアメリカ旅行へ。3ヶ月後、そのままメキシコ(語学留学という理由を付けて)へ。
そこからコロンビアの名も無い島へ。
1年後とりあえず帰国後またニューヨーク(サルサ)〜ブラジル〜プエルトリコそして再びニューヨーク
とよくもまあこれだけ回れるものです。
来日中のパパ・ウェンバ&ビラ・ムジカと出会い、セッション。
アフリカ〜パリ、そしてパパ・ウェンバのメンバーに。最後はキンサシャ(コンゴ凱旋)。
あくまでも自由で、そして調和があり、文章からだけでもうすっかりアフリカへ行った気分になってしまいました。
そしてそれぞれの地での出会い、分かれ、挫折、喜び…
人間っていいな。生きてるっていいな。って思いました。
DVDも入ってたので、現地の演奏も見ることが出来ました。
音楽ってこういうことか…というヒントみたいなものをもらった気がします。
心の豊かさってなんなんだということを 考えさせられました。
アフリカンビート…
刺激的で魅力的です。
88年の斑尾にティトプエンテのゲストでちょっとだけ出て来た日本人女性が奥村さんだそうで、ということは私見てました!!
なんか記憶にあるようなないような。
ニューヨークにいたときの知り合いがバックバンドのメンバーだったそうです。
人生チャンスやきっかけは色んなところに転がっているもんなんですね。
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