ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ ― 2006/06/20 00:34

くっくっくっっくっっくくっっっくろい!
いきなりくろい声のおっさんがどなってます。
何というあじ!
ちょっと焦げ臭いぞ。でもねちょねちょしてないなー。
まるで、するめ喰ってるみたいだー!
フランス料理や高級中華、懐石料理ではない、するめのうまさが充満しているのだよ!
ときにはあのマッコウクジラにも絡み付いてしまう大王イカのするめでしょうか。
するめばっかたべてるとちょっと喉乾く。
バーボンをストレートで。
くーっ、効くー!
また大王イカするめ…
喉乾く…
バーボン…
くーっ!
この繰り返しなのです、マディさん聴いた時は。そして陶酔…
シカゴブルースのドンということで都会人かなとおもいきや、ミシシッピ男。
さしずめミシシッピ川のアリゲータ男か、ザリガニ男か。(ニューオリンズで喰ったザリガニうまかったー)
でもどう見ても関西のおばちゃんっぽい。
鼻毛のような八の字のひげがなんとも吉本っぽい。
BBキングならブルース聴いたことない人でも知っていますが、マディは知らないでしょう。
一般人はこの人と関わることはまずないでしょう。そして今後も一生ないでしょう。
でも、はじめてブルース聴く方で、好奇心旺盛な方がいましたら、勇気を持って関わってみてください。
腰ぬかしますよ。恐怖のどん底に引きずりおろされるかも。
でも怖がっちゃーいけません。
彼はブルースの巨人。(東京の落ちぶれ球団とはちゃいまっせー!)
マディの後にマディ無し、マディの前にもマディ無し。
無敵の王者なのだ!
でもどこか悪の香りがするのだ。どこか酒臭いのだ。どこかうさん臭いのだ。
どこかスケベなのだ。だれのいうことにも耳を貸さなそうなのだ。
私もちょっと前までは、聴くのにも覚悟と勇気が必要で、聴き通す辛抱強さも要求されたのですが、
年を取ってから聴いてみるとなんともしっくり来ますねー。
何度も恐怖を味わって来たからなんでしょうか。
今では、ほんとするめ喰ってる感じ。
本アルバムは「CHESS LP 1427」として発売されたもののCD化されたもので、
1950年代初期のころの作品です。
風来坊(Rollin' Stone)に絶倫男(Hoochie Coochie Man)、
Mojo…(あれ…のこと?、ガソリン屋じゃないよ)
ほとんど下ねた、見事なまでの男のブルース塾。
そして時代を超えて、どれもこれもブルーススタンダード。
さすがマディくん!みごとだ下ねたくん!
おまえは男だ!しょっぱいぞ(するめだからしかたない)
60、70年代ロックのスタンダードナンバーになってます。
そして未だに沢山のミュージシャンがとりあげてます。
みんな神の子マディの子です。
このライナーに、「ブルース初心者の入門編」って書いてますが、
ブルース知らない人にいきなりこれでは、はっきり言ってブルースに対するイメージが悪くなります。(なんでだ)
泳げない人がいきなりマリワナ海溝に引きずり込まれるようなもの。
そう大王イカも深海にいます。
そんなとこいきなり行かずに、まずは岸で水浴びから、
ということでロックミュージシャンがカヴァーしてるマディ曲を聴くのがおすすめ。
(それでも結構濃いかも)
それほど大王イカのするめは濃い味なんです。
また喉乾いた…
バーボン…
効くー…
…
泥酔…
The Best Of Muddy Waters 2001 MCA RECORDS UICY 3199
1.I Just Want To Make Love To You
2.Long Distance Call
3.Louisiana Blues
4.Honey Bee
5.Rollin' Stone
6.I'm Ready
7.Hoochie Coochie Man
8.She Moves Me
9.I Want You To Love Me
10.Standing Around Crying
11.Still A Fool
12.I Can't Be Satisfied
13.Rollin' Stone(Alt. Take)
14.Hoochie Coochie Man(Alt. Take)
15.Rollin' And Tumblin'(Part 1)
16.Rollin' And Tumblin'(Part 2)
17.Baby Please Don't Go
18.Mannish Boy
19.Look What You've Done
20.Got My Mojo Workin'(Part 2)
いきなりくろい声のおっさんがどなってます。
何というあじ!
ちょっと焦げ臭いぞ。でもねちょねちょしてないなー。
まるで、するめ喰ってるみたいだー!
フランス料理や高級中華、懐石料理ではない、するめのうまさが充満しているのだよ!
ときにはあのマッコウクジラにも絡み付いてしまう大王イカのするめでしょうか。
するめばっかたべてるとちょっと喉乾く。
バーボンをストレートで。
くーっ、効くー!
また大王イカするめ…
喉乾く…
バーボン…
くーっ!
この繰り返しなのです、マディさん聴いた時は。そして陶酔…
シカゴブルースのドンということで都会人かなとおもいきや、ミシシッピ男。
さしずめミシシッピ川のアリゲータ男か、ザリガニ男か。(ニューオリンズで喰ったザリガニうまかったー)
でもどう見ても関西のおばちゃんっぽい。
鼻毛のような八の字のひげがなんとも吉本っぽい。
BBキングならブルース聴いたことない人でも知っていますが、マディは知らないでしょう。
一般人はこの人と関わることはまずないでしょう。そして今後も一生ないでしょう。
でも、はじめてブルース聴く方で、好奇心旺盛な方がいましたら、勇気を持って関わってみてください。
腰ぬかしますよ。恐怖のどん底に引きずりおろされるかも。
でも怖がっちゃーいけません。
彼はブルースの巨人。(東京の落ちぶれ球団とはちゃいまっせー!)
マディの後にマディ無し、マディの前にもマディ無し。
無敵の王者なのだ!
でもどこか悪の香りがするのだ。どこか酒臭いのだ。どこかうさん臭いのだ。
どこかスケベなのだ。だれのいうことにも耳を貸さなそうなのだ。
私もちょっと前までは、聴くのにも覚悟と勇気が必要で、聴き通す辛抱強さも要求されたのですが、
年を取ってから聴いてみるとなんともしっくり来ますねー。
何度も恐怖を味わって来たからなんでしょうか。
今では、ほんとするめ喰ってる感じ。
本アルバムは「CHESS LP 1427」として発売されたもののCD化されたもので、
1950年代初期のころの作品です。
風来坊(Rollin' Stone)に絶倫男(Hoochie Coochie Man)、
Mojo…(あれ…のこと?、ガソリン屋じゃないよ)
ほとんど下ねた、見事なまでの男のブルース塾。
そして時代を超えて、どれもこれもブルーススタンダード。
さすがマディくん!みごとだ下ねたくん!
おまえは男だ!しょっぱいぞ(するめだからしかたない)
60、70年代ロックのスタンダードナンバーになってます。
そして未だに沢山のミュージシャンがとりあげてます。
みんな神の子マディの子です。
このライナーに、「ブルース初心者の入門編」って書いてますが、
ブルース知らない人にいきなりこれでは、はっきり言ってブルースに対するイメージが悪くなります。(なんでだ)
泳げない人がいきなりマリワナ海溝に引きずり込まれるようなもの。
そう大王イカも深海にいます。
そんなとこいきなり行かずに、まずは岸で水浴びから、
ということでロックミュージシャンがカヴァーしてるマディ曲を聴くのがおすすめ。
(それでも結構濃いかも)
それほど大王イカのするめは濃い味なんです。
また喉乾いた…
バーボン…
効くー…
…
泥酔…
The Best Of Muddy Waters 2001 MCA RECORDS UICY 3199
1.I Just Want To Make Love To You
2.Long Distance Call
3.Louisiana Blues
4.Honey Bee
5.Rollin' Stone
6.I'm Ready
7.Hoochie Coochie Man
8.She Moves Me
9.I Want You To Love Me
10.Standing Around Crying
11.Still A Fool
12.I Can't Be Satisfied
13.Rollin' Stone(Alt. Take)
14.Hoochie Coochie Man(Alt. Take)
15.Rollin' And Tumblin'(Part 1)
16.Rollin' And Tumblin'(Part 2)
17.Baby Please Don't Go
18.Mannish Boy
19.Look What You've Done
20.Got My Mojo Workin'(Part 2)
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