フィルモア・イースト・ライヴ/オールマン・ブラザース・バンド ― 2006/01/20 23:38
The Allman Brothers Band/At Fillmore East フィルモア・イースト・ライヴ/オールマン・ブラザース・バンド
故デュアン・オールマンの遺作にして最高傑作!
数々のライヴ盤の中でもやはり群を抜いて素晴らしい作品です。
何度聴いても、何年聴いても全く飽きのこない密度の濃い内容です。
もうかれこれ20年は聴き続けてます。
楽器を使って、メンバー同士が会話をしている、呼吸しているのを感じます。
お互いを見ながら、聴きながら、感じながら、尊敬し合い、牽制し合い、
一つ一つの音に敏感に反応しながら、
メンバーそれぞれが、瞬時に判断し、音を積み上げて行く様は、
本当にかっこ良く、これぞ究極のジャムセッション、ライヴだと改めて実感します。
何よりもデュアン・オールマン!
スカイドッグのニックネームどおり、吠えながら空を自在に駆け巡るあのスライド奏法は、
いまだに誰も近づけないのではないでしょうか。
そういう私も、これをかける時は、
「きょうはデュアン気取りで…」なんて思うのですが、
アルバム終わりぐらいには
「な、な、なんてこった!」と、かえってストレスがたまってしまうのでした。
でもやっぱり、いい!
レスポールとマーシャルはいい!
68年ゴールドトップに満足していた私ではありましたが、
やっぱり死ぬ前に1度はチェリーサンバーストを手にしたいということで、
59年ヒストリックを購入してしまいました。(本物は一生無理でしょう)
永遠に目指す音、あこがれの音がここにはぎっしり詰まっています。
そしてツインドラム、ブッチとジェイモー、見事なドラムアンサンブル!
それにからむベリーオークリー(残念ながらデュアンの後を追ってしまいました)のベースがスリリングで温かみがあって…。
もちろんデュアンと、がっぷり四つに渡り合える、ディッキーベッツ様!やっぱりゴールドトップもかっこいいね。
そしてお兄ちゃん以上に天才グレッグ。彼の声、オルガン無しにオールマンズなどなりたたないのです。
オールマン史上最強、いやロック史上最強のユニットといってもおかしくないでしょう。
A1.デュアンのスライドでも一番かっこいい、出だしの一発目でノックアウト!
スライドとグレッグのハープが絡むA2.
いわずと知れた、ストマンA3、だれもがこのアレンジの方をコピーしてるはず。
B面は私の好きな一面一曲、しかもブルースナンバー!
C1はインスト!クールにホットにホットランタ。オルガンソロが決まってる!
C2がまたインストながら泣きあり激情ありの名作エリザベスリードの追憶。お〜エリザベ〜ス!
D面はまたまた私の好きな一面一曲、ハードなイントロに導かれてグレッグの渋ーいだみ声がたまらん。
これ聴いてると血がたぎる!
燃えてくる!
うー!すげー!キーボードこわしそうだ!
俺もこんな演奏してみてー!
くー出来ねー!
今年は戌年、スカイドッグの年!
セッションしまくってスカイドッグしてやるー!
Bow-Wow〜!
The Allman Brothers Band/At Fillmore East 1971 Capricorn Records VIP-5079〜80
Side:A
1.Statesboro Blues
2.Done Somebody Wrong
3.Stormy Monday
Side:B
1.You Don't Love Me
Side:C
1.Hot 'Lanta
2.In Memory Of Elizabeth Reed
Side:D
1.Whipping Post
故デュアン・オールマンの遺作にして最高傑作!
数々のライヴ盤の中でもやはり群を抜いて素晴らしい作品です。
何度聴いても、何年聴いても全く飽きのこない密度の濃い内容です。
もうかれこれ20年は聴き続けてます。
楽器を使って、メンバー同士が会話をしている、呼吸しているのを感じます。
お互いを見ながら、聴きながら、感じながら、尊敬し合い、牽制し合い、
一つ一つの音に敏感に反応しながら、
メンバーそれぞれが、瞬時に判断し、音を積み上げて行く様は、
本当にかっこ良く、これぞ究極のジャムセッション、ライヴだと改めて実感します。
何よりもデュアン・オールマン!
スカイドッグのニックネームどおり、吠えながら空を自在に駆け巡るあのスライド奏法は、
いまだに誰も近づけないのではないでしょうか。
そういう私も、これをかける時は、
「きょうはデュアン気取りで…」なんて思うのですが、
アルバム終わりぐらいには
「な、な、なんてこった!」と、かえってストレスがたまってしまうのでした。
でもやっぱり、いい!
レスポールとマーシャルはいい!
68年ゴールドトップに満足していた私ではありましたが、
やっぱり死ぬ前に1度はチェリーサンバーストを手にしたいということで、
59年ヒストリックを購入してしまいました。(本物は一生無理でしょう)
永遠に目指す音、あこがれの音がここにはぎっしり詰まっています。
そしてツインドラム、ブッチとジェイモー、見事なドラムアンサンブル!
それにからむベリーオークリー(残念ながらデュアンの後を追ってしまいました)のベースがスリリングで温かみがあって…。
もちろんデュアンと、がっぷり四つに渡り合える、ディッキーベッツ様!やっぱりゴールドトップもかっこいいね。
そしてお兄ちゃん以上に天才グレッグ。彼の声、オルガン無しにオールマンズなどなりたたないのです。
オールマン史上最強、いやロック史上最強のユニットといってもおかしくないでしょう。
A1.デュアンのスライドでも一番かっこいい、出だしの一発目でノックアウト!
スライドとグレッグのハープが絡むA2.
いわずと知れた、ストマンA3、だれもがこのアレンジの方をコピーしてるはず。
B面は私の好きな一面一曲、しかもブルースナンバー!
C1はインスト!クールにホットにホットランタ。オルガンソロが決まってる!
C2がまたインストながら泣きあり激情ありの名作エリザベスリードの追憶。お〜エリザベ〜ス!
D面はまたまた私の好きな一面一曲、ハードなイントロに導かれてグレッグの渋ーいだみ声がたまらん。
これ聴いてると血がたぎる!
燃えてくる!
うー!すげー!キーボードこわしそうだ!
俺もこんな演奏してみてー!
くー出来ねー!
今年は戌年、スカイドッグの年!
セッションしまくってスカイドッグしてやるー!
Bow-Wow〜!
The Allman Brothers Band/At Fillmore East 1971 Capricorn Records VIP-5079〜80
Side:A
1.Statesboro Blues
2.Done Somebody Wrong
3.Stormy Monday
Side:B
1.You Don't Love Me
Side:C
1.Hot 'Lanta
2.In Memory Of Elizabeth Reed
Side:D
1.Whipping Post
最近のコメント