映画 The Kids Are Alright/The Who ザ・フー キッズ・アー・オールライト 2025.10.20.mon.10:00start.千葉劇場2025/10/20 13:19

映画 The Kids Are Alright/The Who ザ・フー キッズ・アー・オールライト 2025.10.20.mon.10:00start.千葉劇場

近所の千葉劇場で観劇
ここは渋い映画を上映してくれる
最近では珍しい
骨太映画館
なんと初めて
Over60age料金で入館
Led Zepperin Jimi Hendrixに続いての
ロック映画
前2作よりも
演奏映像が多く
インタビューも適宜入っていて
非常に良かった
彼らのインタビューは
わかっていましたが
改めて見ても笑える
ただ
決して悪ふざけだけじゃなくて
真剣に悪ふざけしてる どういうこと?
まあロックしてるってことですね
とにかく
ギターの音がいい
リズムがいい
音が生きてる
何年経っても
ロック少年
以前味の素スタジアムでのフェスで
WHOを見ましたね
キースの死後
映画に出てるリンゴの息子がドラムで参加した時です
ブリティッシュロックの香りが
満載のステーだったこと思い出しました
何せ
日本での過小評価のため
ほとんど来日したことないので
貴重な体験でした
この音源や映像があるかぎり
My Generationは終わりませんね


『キッズ・アー・オールライト』レコード・デビュー60周年記念 日本初劇場公開
HDレストア版 全歌詞訳字幕付
ロックをロックたらしめた最高最強の4人組
すべての反抗と冒険を肯定した魂のドキュメント
ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズと共にブリティッシュ・ロックの黄金期を牽引し、ロックを革新し続けたスーパーバンド、ザ・フー。それにもかかわらず全盛期の来日がかなわなかった彼らの1964年から1978年までの代表曲のライブパフォーマンスを中心に、プロモーションフィルム、インタビューなどを含む、ロック・ドキュメンタリー映画史上の傑作。
数多い歴史的なシーンの中でもとりわけ、本作のために1978年5月にシェバートン・スタジオで撮影された、伝説的天才ドラマー、キース・ムーン最後の渾身のパフォーマンス(32歳での死の3か月前、メンバー全員が死力を尽くした)がフィーチャーされているのは貴重。
監督ジェフ・スタインは、「直線的で年代順のドキュメンタリー」ではなく、「フィルムによるロックンロール復活集会」や「スリル満点のジェットコースター」のような作品を創り出そうと試みたという。
映画はキース・ムーン死後の1979年、73年のアルバム『四重人格』を原作とした映画『さらば青春の光』と同時公開されたが日本では未公開。
ザ・フー レコード・デビュー60周年、そして、彼らのほぼすべての曲を作ったピート・タウンゼントが80歳を迎える2025年、完成から46年を経て、全曲歌詞字幕付きで日本初劇場公開!
監督:ジェフ・スタイン
音楽監督:ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)
仕様・クレジット:1979年/イギリス/英語/110分/5.1ch/原題:The Kids Are Alright/©Who Group Ltd /字幕:福永詩乃
公開日:2025年9月26日(金)


ブリティッシュ・ロックの黄金期を牽引したバンド「ザ・フー」の全盛期をとらえた音楽ドキュメンタリー。1964年のデビューから78年までの代表曲のライブパフォーマンスを中心に、プロモーションフィルムやインタビュー映像、さらに32歳で夭逝した伝説的ドラマー、キース・ムーンが亡くなる約3カ月前の78年5月にシェパートン・スタジオで撮影された最後のパフォーマンスも収録。本国イギリスではキース・ムーン死後の79年、ザ・フーのアルバム「四重人格」を原作とする映画「さらば青春の光」と同時公開された。メンバーのジョン・エントウィッスルが音楽監督を務めた。日本では長らく未公開のままだったが、2025年9月に全曲歌詞字幕付きのHDレストア版にて劇場初公開。(1979年製作/110分/イギリス)