ウクライナ国立歌劇場(旧キエフ・オペラ)「アイーダ」 202601.04. 東京文化会館 大ホール2026/01/04 20:20

ウクライナ国立歌劇場(旧キエフ・オペラ)「アイーダ」 202601.04. 東京文化会館 大ホール

昨日のバレエに続いて
ウクライナ国立歌劇場のオペラ
オペラは初めてです
例によって
サラッと予習しました
昨日はスペイン🇪🇸で
今日はエジプト🇪🇬
愛し合うふたりが困難にあい
死を持って結ばれる
昔から万国共通すきなんですね
今日も生オーケストラ
生オーケストラと生声
すごい迫力
オペラ歌手凄まじい
セリフが全部歌
イタリア語
ステージ両脇に
縦型に日本語訳が出てくるので
物語はよくわかります
第2幕の最後の曲は
サッカー⚽️で使われてる
凱旋と勝利の大行進曲(G.ヴェルディ)
1番の盛り上がり
とんでもない声量で
とんでもなく盛り上がります
後ろに合唱もつく時があったり
ダンサーの踊りパートがあったり
バレリーナですよね
とにかく豪華絢爛
大スペクタクル
かつてのハリウッドスペクタクル映画を
見てるみたい
ベンハーとか思い出しました
すごいねオペラって

オペラ史上最高のスペクタクル・ロマン!
「アイーダ」
公演時間:約3時間
全4幕 G.ヴェルディ作曲
原語上演(イタリア語)・日本語字幕付き
勝利に輝く古代エジプトを舞台に、大合唱が響き渡る!2人の王女が1人の将軍を愛する悲恋の物語
<あらすじ>
エジプト軍の将軍ラダメスは、敵国エチオピアの王女であることを隠してエジプトの王女アムネリスに仕える奴隷アイーダと密かに愛し合っている。アムネリスもまたラダメスを愛していた。ラダメス率いるエジプト軍の勝利の凱旋を祝う中、連れてこられた捕虜の中にアイーダの父、身分を隠したエチオピアの王アモナズロがいた。ラダメスは勝利の褒美として、エジプトの王からアムネリスとの結婚を言い渡される。アイーダは父アモナズロからラダメスに軍事機密を聞き出すよう命じられ、図らずも答えたラダメスは反逆者として投獄される。自分を愛することで命を救うと迫るアムネリス。ラダメスには死刑が言い渡された。生きながら死を待つ墓に入るラダメス。そこにいたのは、ともに死ぬために墓に忍び込んだアイーダだった。

ミコラ・ジャジューラ(指揮)
ウクライナ国立チャイコフスキー記念キーウ音楽院で学び、R.コフマンに師事。1986年から88年までロシアのオムスク交響楽団の首席指揮者を務めた。1988年に初めてウクライナ国立歌劇場で指揮、2011年に同歌劇場の音楽監督、2013年には首席指揮者となった。同歌劇場のほか1996年よりウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団の音楽監督も務める。ウクライナのクラシック界を代表する指揮者として活躍している。ウクライナ人民芸術家。


ウクライナ国立歌劇場「アイーダ」
The National Opera Theatre of Ukraine "AIDA"
作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
Music: Giuseppe Verdi

指揮Conductor
ミコラ・ジャジューラMykola Diadiura
演出Stage director
ドミイトロ・フナチュークDmytro Gnatiuk
台本Libretto
アントニオ・ギスランツオーニAntonio Ghislanzoni

アイーダ(エジプトの奴隷、エチオピアの王女)Aida
オクサナ・クラマレヴァOksana Kramarieva

ラダメス(エジプトの司令官)Radamès
オレグ・ズラコマンOleh Zlakoman

アムネリス(エジプトの王女)Amneris
アッラ・ボスニャークAlla Pozniak

アモナズロ(エチオピアの王、アイーダの父)Amonasro
ゲンナジー・ヴァシェンコHennadii Vashchenko

ランフィス(エジプトの祭司長)Ramfis
セルゲイ・コヴニールSergii Kovnir

エジプト国王(アムネリスの父)King of Egypt
セルゲイ・マゲラSergii Magera

伝令Messenger
オレクサンドル・ディアチェンコ.Oleksandr Diachenko

巫女Priestess
リリア・グレヴツオヴァ
Liliia Hrevtsova

管弦楽 ウクライナ国立歌劇場管弦楽団
合唱  ウクライナ国立歌劇場合唱団
舞踊  ウクライナ国立バレエ

公演時間:約3時間5分
第1幕40分休憩20分
第2幕40分休憩20分
第3幕第4幕65分

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://taylor.asablo.jp/blog/2026/01/04/9828260/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。