青森JAZZ喫茶「NEW DISK」2006/01/07 22:54

new disk
今回の帰郷で、ちょっと行ってみたかったところが、
青森柳町にあるJAZZ喫茶「NEW DISK」です。
オーナー鳴海さんは、南郷村サマージャズフェスティバルの企画運営をしている、
いわばAOMORI JAZZの第一人者ってところでしょうか。
あるジャズの本で知って、いつか帰った時は行ってみようと思っていましたが。
今回やっと、音楽好きの友人と行くことができました。
インターネット上で「DISKは移転…」とかあったとおもったので、現在は…と心配してたんですが、
新町の方にあるLIVEできるところと、2つやってるようです。
(情報まちがってたらごめんなさい。詳しい方いたらコメント願います)
1月3日に行ったせいもあり店内は私たちだけ、女性店員?が一人だけでした。
思ったより店内は広くカウンター脇にはピアノ、
その奥には、スピーカが置かれていると思われるでかい壁(開け閉めできそうな扉?タンス?)、
昼は喫茶ということで、コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、
ほんの小一時間のコーヒータイムでしたが、
たった一人で青森のJAZZ普及に貢献してきた鳴海さんのパワーが、少しはもらえたかな。
今度は本人とお話ししたいな。(そっそんなおこがましい)

書道にチャレンジ2006/01/07 23:00

syodou
この正月は書道にチャレンジしました。
とはいっても初めてという訳ではなく、
こんなにアーティスティック?な字を書くわたしでも、
幼少の頃は書道2段の腕前でした。がはははっ
父が師範なので、帰ったときにはたまに書いてます。
行書で「至誠動鬼神」
真実は時には鬼や神様までも動かす、という意味らしいです。
行書は流れる感じが書いてて気持ちいいんです。(うまくいけばのはなし)
臨書で「王室」
臨書は横棒が特徴的なのでこのような題材になったのでしょう。
書体にある隷書に近い文字。
活字だとばかり思ってました。
楷書のかな「かう」
牛ではありません。
曲線が面白い。
絵画の勉強をした後、今になって書道をやってみると、
非常に絵を描くことに近いと思いました。
バランスを崩さずに旨味を出すことは、大変難しいですが、
面白味も感じることができました。
最近は字を書くことがなくなってきているので、
どうも書き順がわからなくて…。
でも、特に行書や草書を書くには、書き順をまず覚えなければ話にならないので、
最初は書き取り勉強からスタートでした。
今回は墨汁を使わず、硯と墨ですりました。
おかげで30分以上かかってしまい、右手が…。
でもさすがに、色に濃淡や微妙な変化があり美しいです。
たまにやると、本当集中力ないのがよくわかりますが、
帰った時はまたチャレンジしたいと思います。