ARABAKI ROCK FEST”22 DAY1 2022.4.29.Fri2022/05/01 15:19

ARABAKI ROCK FEST”22 DAY1 2022.4.29.Fri 
みちのく公演北地区 エコキャンプみちのく
コロナ禍で3年ぶりの開催となったアラバキ!
私自身は2回目
前回は2019年
http://taylor.asablo.jp/blog/2019/04/30/9066398
http://taylor.asablo.jp/blog/2019/04/30/9066419
様々な思惑が重なり
計画通りには行きませんでしたが
DAY1−2参戦しました
まずは出発から
前日前のり仙台泊で前夜祭のはずでしたが
急遽前日夜行バス出発の当日現地到着の強行軍!
通常の仙台行き夜行バスが軒並み満席
宮交観光サービスの会場直行
ARABAKI “22ツアーバス東京
が取れましたよ
夜の23時出発 八重洲南口の丸の内鍛治橋駐車場
通常の高速バスに混じって
一体どこに乗ればいいやら待ってればいいやら
ここでいいのか?
集合時間の23:45 アナウンスが
「ARABAKI “22ツアーバス東京の方は駐車場入り口で係員が誘導してます」
助かった!
さあ東京からいざ蔵王山麓へ
車内はコロナ禍で連座せず、2席を一人独占
余裕かと思いましたが
久々の夜行バス ほぼ仮眠程度のうたた寝
2時間後ぐらいでSAトイレタイム
国見SAに4時到着で時間調整7時まで休憩
朝食喜多方ラーメン肉そば&ライス
ここでじっくり睡眠
会場までの2時間ほどまた睡眠
いつもの寝れない時と一緒の二度寝3度寝作戦成功
久々の、みちのく公演北地区 エコキャンプみちのく
曇りですが、雪を被った蔵王連峰がお出迎え
前回と同じく風の草原でキャンプです
テントは宅配で送ってたので受け取って、事前予約の毛布受け取って
テント設営、
隣の方が
「よろしくお願いします」と声かけてくれました
設営後のお昼はフェス飯
まずはご飯と漬物という渋いスタート 日本人はコメだ!
さてさて各会場はじまってますので
行こかいな
HATAHATA Stage
日本のブルースで22アラバキはスタート

◆藤原美幸さん 秋田民謡 
ソロでした
ノリノリの秋田おばこ
世界初のヒップホップだよね
民謡の人はしっかり歌い込んでるからすごいよね うまい
拳もいいね ジャポニズム!
アカペラでしっとりしたバラード? 染みる!
一番前で見てたので
合いの手をサボってたら目があっちゃって
「一緒にやってちょうだい」とイエローカード笑
久々、「もみて」しました
日本酒のみてー 買ってるればよかった (さっき白米で飲んじゃった)
ミュージシャンとも交流できて
ちょいとふらふら散策してから
BAN-ETSU Stageの

◆ネクライトーキー
ちょっと気になってたバンドだったので
リハからじっくり拝見
大体持ってる楽器がいちいちこだわりの楽器のようで
(どこのメーカー?)
チームカラーが出てますね
煌びやかな音ではないけど
中音域のしっかりした渋いサウンドですね
バンドだ!
キーボードが多彩な音をいっぱい出して
色を出してます
音のキャンバスにスケッチしているような演奏サウンド曲
いいね 若さがあって こだわりがあって
たまにツインリードが入ったりして おや?思わぬ展開
いい意味での予想外の展開を見せてくれる
ベースいいね ドラムのノリがいい
いいバンドでした
と言ってるうちに雨が降ってきました
MICHINOKU Stageへ移動
結構遠いんですよね 20分ぐらい歩く

◆スピッツ
正直聞いた事なくてこの手は
我々世代のカラオケでよくみんな歌ってた
当時ロビンソンのスピッツって曲だと思ってた失礼な私
心入れ替えてちゃんとした人たちのちゃんとした演奏を聞いてみようと
確かに正しい曲だ 綺麗だよねメロディが
音符に日本語がきちんとハマってるので
誰もが口ずさめる ととのってるわ
レスポールでカラッとアルペジオ カントリータッチで気持ちいい
雨がひどくなってきました
雨と共に心の歪みを洗い流そうじゃないか

そのまま前進
◆MAN WITH A MISSION
冷えた体をノリであっためましょ!
説明必要ないでしょマンウィズは
最後はみんなで「イェーイェーイェーオ!」
土砂降りだ
上下セットのカッパかと思ったら上だけだったので
ズボンが染みてきた
こんなとき
「みんな座って!」
あちゃ! みんなしゃがんだよ 
スボンびったびた(名古屋弁)
「みんなぐちゃぐちゃになってくれ!」その通り
フェスだ!

流石にこの寒さでズボンびしょびしょ オーバーズボンなしの現実
今17:00
ですが
テントで家飲みとしましょうか
コロッケ屋のコロッケとメンチカツ
南三陸のタコの唐揚げ
餃子
熱燗買ったけど雨水割りになってしまうので
一気飲み
予備で持って行った菊水ワンカップとJIM BEAM小瓶で暖をとりながら
近くのBAN-ETSU Stageの音を盗み聞き
20:00ごろからは雨が雪に!!!
サニーデイ・サービスさんも大変だー
ということで
極寒のARABAKIは史上初(?)雪のARABAKIとなりました
果たして私のちっちゃなテントは? 
そして命は?

ARABAKI ROCK FEST”22 DAY2 2022.4.30.Sat2022/05/01 16:26

ARABAKI ROCK FEST”22 DAY2 2022.4.30.Sat 
みちのく公演北地区 エコキャンプみちのく
北国の桜咲く頃のお花見ならぬ
雪見酒
テントの雪をドンドンと払い落としながら
アルプスのセントバーナードじゃないけど
ウイスキーで寒さを凌いで
通称ゴルゴダの丘で一夜を過ごしました
5時
目が覚めて(寝たのかな?)
朝日
美しい
自然には勝てないな

7時から
青根温泉散策バスツアー
冷えた体を温泉であっためましょう
外はまだ昨日の雪が残ってますが
清々しい朝です
(会場ステージではラジオ体操のようです)
9時までゆっくりあったまって
さあ2日目
朝飯
気になってたハンバーガー屋さんのラーメン
うまい
みちのくプロレスのリングもあり後ろは羊、山羊の放し飼い
のどかな朝だ
MICHINOKU Stageの方へ
地元川崎町のブースでたまこんにゃく1串いただき あったかくてうまい
ぷらぷらしながら 靴を乾かしながら
お昼のステージに向け
BAN-ETSU Stageへ戻りました
途中、またまた泥沼地帯で苦せっかく乾いた靴がぐしょぐしょ
ビールでも飲んじゃえ

◆LOVE PSYCHEDELICO ×GLIM SPANKY
リハからじっくり
ブルースセッションが始まったり
ペンタ出まくりの
私としてはホームな雰囲気
ベンドアセットではなく
アコギセット
最初GLIM SPANKYの二人で
ヴォーカルいいよね いい声してる
日本のジャニスジョプリンと呼べるよね
ギターがまた若いけど渋いベンタブルースマン
顔がフィギュアスケートの宇野昌磨くんに似てる甘いマスクのいい男
入れ替わりでLOVE PSYCHEDELICO
なんとオープニングが
「カバーやります ディラン」
なんと♪風に吹かれて
ARABAKIに ♪Blowin' In the Wind
染みた
WOOD STOCK!
世界情勢も関係したチョイスなのかな
感動!
そして2組合同でのセッション
同じ音楽的バックボーンを持つ2組ですから
悪いはずがない
ギター4人が揃う姿は圧巻
イーグルスかと思っちゃう
次はジョーンバエズ?パパスアンドママス?
ジミーでしょ
ロックの魂が
数々の巨人の影が降りてきましたよ
ARABAKI WOOD STOCKに

MICHINOKU Stageへ移動途中
気になってた
ピザドッグのお店
ソーセージをピザで包んだものです
ゴルゴンゾーラドッグをいただき
もひとつ
鮎の塩焼きもゲット
よう食べるは、今回は
晴れて天気いいからビールじゃんじゃん

HATAHATA Stageへ戻って
後ろの方で 芝生で寝っ転がって
◆ストレイテナー
すみません 贅沢に酔ってます
昨夜の残りのJIM BEAMとスルメで
気持ちいい
そのままうとうと
◆ ピーズ
のリハが始まってた
「古い音でしょ」なんかおもろそうなおっさんお声が
♪ジャガジャガ なんともいい音だ
むっくい起き上がってリハ見学
「せっかくだから、PAになんか指示出してよ」
もう出来上がってる
次から次へとフルコーラスで曲を畳み込む
もうステージ始まってんじゃん って感じ
MCも面白い
いいバンドだ
スライドもうまいわ
日常のことを曲にしおてる感じ
言葉の代わりに歌ってるって感じ
20分ぐらいやってたかな
いやーよかった
それじゃ本番前に失礼します 笑

MICHINOKU Stage
◆ユニコーン
実は聞いた事なかったのです
奥田民生がいいギター弾いてくれるか見たかったのできましたよ
ドラムが3点セットでマーyさるとデラリバ
レスリースピーカーまであるハモンドか
フライングV ビグスビーLP いい音だ
モズライトまで
そのなか 
なぜかEVHアンプ
始まったらわかりました
フロードローズでタッピング
ロックンロールは来るもの拒まず
いいサウンドだ
ご機嫌なロックでした

さあ終盤です
一回
HATAHATA Stageの芝生で腰を下ろして
◆SHISYAMO
すみません 贅沢聞き
のこりのJIM BEAM作戦
心地いいサウンド

最後は
MICHINOKU Stage
◆ TRICERATOPS “25th ANNIVERSARY -DINOSAUR ROCK’N’ROLL ARABAKI SESSION”
すみませんTRICERATOPS 知らないんです
読み方がよくわからない です
ゴールドトップ、プレシジョンでスリーピース
かっこいいね
デビューから関わってきた人たちと2曲ぐらい
入れ替わり立ち替わりで演奏
ARABAKIってこういう演出するんですよね
いいですよね
ここだけの特別企画
っていってるうちに帰りの夜行バスの時間が
終演後1時間は余裕みて出発とはあるけど
自分だけ遅れるのも罰が悪いし
寒いし
正直TRICERATOPSさん知らないし
まつわるミュージシャン知らないから
ま、いいか
宮交観光サービス ARABAKI “22ツアーバス東京 第4便 復路
MICHINOKU Stageから
バス乗り場のBAN-ETSU Stage側へ
真っ暗な道を20分ほど
途中まだ乾いてないどろんこ地帯に注意しながら
バス到着 あったかい 生きてる 21:00
半分以上乗ってる
案の定何人かは終焉までいたみたい
結局22:30ごろ出発
東京駅丸の内着4:30でした

JAPAN JAM 2022 DAY22022/05/04 09:26

JAPAN JAM 2022 DAY2
2022.5.3.tue. 千葉市蘇我スポーツ公園

砂嵐、雷、春の蘇我は何かが起こる
DAY1は雨模様寒い中だったようで
今日は素晴らしい晴れ
青い空に雲がぽっかり浮かんで
風は冷たくて気持ちいいフェス日和です
会場到着
いつも思うけど 広い!
人工芝のSUNSET STAGE
天然芝のSKY STAGE
2つの超大型ステージが向き合った
贅沢な野外音楽空間
進行は交互に行ったり来たりできる
どちらもセンター左右に
大型モニター3台装備
音は天下のロッキン!めちゃいい
風で時折音が流るのが逆に野外っぽくいい

SUNSET STAGE
☆RAISE A SUILEN
アニメBanG Drsmに出てくるバンド
主催者の渋谷陽一氏も すごいぞ!
と言わしめた
パワーロックDeath!
アニメにあわせたいわゆる2.5次元
この辺りの登場からバンドリみましたし
どっかのフェスでてた映像でも
演奏みてましたので
朝から楽しみでした
が、期待は見事に打ち砕かれました
想像を超えた凄まじいパフォーマンス!
燃える萌える
キャラクターもいい さすがアニメ声優 
演奏の熱量 はんぱねえ
バンドとして
カッチリまとまってるからこその
音の塊感 ロック!
セットリスト
01. EXPOSE ‘Burn out!!!’
02. UNSTOPPABLE
03. !NVADE SHOW!
04. Repaint
05. CORUSCATE -DNA-
06. HELL! or HELL?
07. OUTSIDER RODEO

SKY STAGE
☆アイナ・ジ・エンド
パジャマで登場
朝だからね
もわ〜んとした感じを持たせつつも
なんとも自由なアイナワールド
女性人気高いだろなーって感じ
ヴォーカルは他に類をみない
唯一無二の声ではあるが
それに合わせた
ダンスがまたなんともコンテンポラリー
未知の可能性が無限に広がってる感じがしました
今後もどんな進化を遂げていくのか
楽しみ
JAPAN JAM 2022
SKY STAGE 05/03(火・祝)11:15〜
セットリスト
01. サボテンガール
02. 彼と私の本棚
03. ワタシハココニイマス for 雨
04. ZOKINGDOG


SUNSET STAGE
☆アンジュルム
ハロプロから
イケイケセトリ
キッチリ鍛え上げてますねー
気迫あるー
ロックフェスへの意気込みを感じました
モー娘。だけがハロプロじゃないわよー!みたいな
K-POPとも違う
地下アイドルとも違う
なんとも独自な、つんく臭さ
これが根強いファンを話さない
悪魔の汁 なんでしょうね
ぷしゅー
セットリスト
01. 泣けないぜ・・・共感詐欺
02. 次々続々
03. 愛・魔性
04. 赤いイヤホン
05. 出すぎた杭は打たれない
06. 限りあるMoment
07. 大器晩成
08. 46億年LOVE
09. 愛すべきべき Human Life

SKY STAGE
☆miwa
久々にmiwaみました
晴々しいお顔で
みてる聞いてるこっちまでが晴れやかに
コロナ前あたりのフェスでみて以来かな
音楽的な試行錯誤してた頃のように感じましたが
今日のなんとも吹っ切れた感
伸びやかー
個人的にはagain×againやってくれて
文句なしです
最近はハモンド弾きに注目してて
ここも使ってますね
最後の曲はこれからの決意を込めてたようで
珍しくヘヴィーな曲でした ズシっと感動
セットリスト
01. don't cry anymore
02. chAngE
03. again×again
04. CLEAR
05. Who I Am
06. ヒカリへ
07. Sparkle

SKY STAGE
☆フジファブリック
正直あまり知らなかったので
何気なく遠巻きに見てましたが
Ludwigのドラムセットに目が止まり
メンバーの楽器チェックを
キーボード
注目のハモンド使いHAMMOND KX1
ギターはフェンダーアンプですがスーパー?リヴァーブかな
ベースはアンペグ
涎の出そうな渋いセッテイング
音もそんな感じで
きっちりバンドやってるベテランの投球術!
ボーカルが低音で男らしい声 
基本甘めポップスですが力強い男バンドでした
セットリスト
01. Sugar!!
02. SUPER!!
03. Green Bird
04. 光あれ
05. 君を見つけてしまったから
06. 楽園
07. 若者のすべて

SKY STAGE
☆BiSH
清掃員のお仕事、連休の出勤日です
まずはリハの際にバンドセットが組まれてたので
一安心 
FANTASTIC"NAO"BANDさん推しDeath!
いきなりコリーナフライングVの枯れた音からーの
♫みあげった〜
西日の差し込む(もうちょっとで夕日?)壮大なステージに
チッチの オーケストラが染み渡ってく
ここから爆上げ連チャン
清掃員のお仕事
たまに手振りが違ってて恥ずかしい
そんな時はFANTASTIC"NAO"BANDごっこ
ドラムに合わせてお腹をドコドコ!
注目ハモンドでトゲトゲ 
待ってましたバンマス西村奈央さん
最後の☆でもハモンド炸裂
広ーい野外でメンバーも気合い入ってた感じ
声が張りすぎて1曲目できつそうになってました
ありますねー バンドやってるとよくあるパターン
バンドファンなのでリハからバンドに注目
それだけで十分なはずなのに
ギラギラ衣装のメンバーが出てきた瞬間
おーーーってオーラが出ましたよ
アユニDかっこいいぜ
清掃員本日の作業終了!
セットリスト
01. オーケストラ
02. PAiNT it BLACK
03. DEADMAN
04. MONSTERS
05. ごめんね
06. beautifulさ
07. サラバかな
08. BiSH-星が瞬く夜に-

今回はDAY2のみの参加

終わってから千葉の酒場で反省会
カウンター越しに板前さんがロック好きとのことで
別の意味で盛り上がった連休出勤日

VIVA LA ROCK 2022 DAY52022/05/04 17:25

VIVA LA ROCK 2022 DAY5
2022.05.04.wed.
さいたまスーパーアリーナ

まず
久々紙チケット
持ち忘れ
一旦引き返す失態
千葉から快速で東京到着前に気づく
もちろん引き返し
なんという時間ロス
14:00到着
ぐるっと回って
一番遠い自由席スタンドに顔がしてみると
左右スタンドぎっしり
遠い正面スタンドも結構入ってる
最前スタンディングエリア最後尾並んでみました
ずーっと大行列
14:50まで待って見ましたが
VEVA LA J-ROCK ANTHEM見たかったので
スタンド移動

間に合いました

☆VEVA LA J-ROCK ANTHEM
ホストは
Ba:亀田誠治/Gt:加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)/Dr:ピエール中野(凛として時雨)/Key:伊澤一葉

なんとしょっぱな
アユニD
真っ赤なトレパン半ズボンで登場
ONE OK ROCK/完全感覚Dreamer
シャウト! ロック魂!

木谷達也さんが 
米津玄師/レモン
ここで設営バイトしてたそう

Dragon Ash Kjさん
cocco/強く儚い者たち
上手!

gen04 レベッカ/フレンズ 
キー高い!

和田アキ子さん スカパラホーンズさん
和田アキ子/あの鐘を鳴らすのはあなた
本人によるみんなへのアンセム
丁寧に丁寧に歌い上げる姿 よかった

☆BiSH
きょうはスーパーアリーナのスタンド清掃
リハからいい音だ
FANTASTIC"NAO"BAND
アユニちゃんさっき相当シャウトしてたけど
大丈夫?
一曲目から☆‼︎
アユニちゃん だいじょうぶだぁ!
キレてる!
遠目で見ても
メンバーのキラキラ星の瞬きとともに
バンマスの金髪がキラキラ
跳ねてる跳ねてる
バンドが乗ってると
メンバーも観客もボルテージ上がる上がる
☆の次ジャイアント!
反則!
ぴょ 好きなんです
超大作山猫の出産の後
オーケストラでは
澄んだシングルっぽい音 ジャラ〜ン♪
昨日のコリーナVではなく
ストラトでした
ミラーボール が壮大な曲にピッタリ綺麗
最後はみんなでトゲトゲ
バンマスの金髪も跳ねてる跳ねてる
遠目のスタンドでも楽しめる
BiSHでした

遠目のスタンドって
ずーっと今まで体験してきた
外タレライブみたいで
これもまたいいね

セットリスト
01.BiSH-星が瞬く夜に-
02.GiANT KiLLERS
03.ぴょ
04.ごめんね
05.My Landscape
06.オーケストラ
07.beautifulさ

PASSCODE HIBIYA PARK 20222022/05/21 22:41

PASSCODE HIBIYA PARK 2022
2022.05.21.sat. 日比谷野外音楽堂
Link age(FC)チケットの人は
チケットの他
デジタル会員証 写真付き身分証明書提示ということで
早くも入場前にちょっとおろおろ
会員証のある場所をスマホ広げて
係のお姉さんに聞いて
なんとか入場
事前に依頼されてた来場者問診フォームはスルーでした
午前中の雨も上がり
ちょっとしっとりした日比谷野音
最近のPAは無駄な雑音がないご近所にも優しい爆音だそうで
文明の進化を感じます
武道館はコロナ真っ盛りでキャンセルしたので
えみりを迎えた
新生パスコードは初めて
wowowで武道館見ましたので
いい感じとは思ってました

想像以上にいい
失礼とは思いつつ
ついつい夢菜と比べてしまうのですが
声の歪み(?)
夢菜はマーシャルアンプ
えみりはデラリバ
かな 別物ですね
低音の倍音が響くので 
曲に対する安定感がある
とでもいいましょうか
最後の方ではハイトーンシャウトも
新たな力を垣間見ました
久々のパスコライブで感じたのは
登場してすぐ
メンバーのお姿が見えた瞬間 
やられた!
見栄えが断然いい!
みんなかっこよくて綺麗で色っぽい!
やっぱ見た目大事!
音とマッチしてやっぱ迫力あるー!
黒と赤の衣装 赤にタータン(?)チェック
AKB的プチアイドル感もいい
曲も初期のアイドル曲も違和感なく取り入れて
ゴリゴリの楽曲な中にも
女性らしい(いまどき使ってはいけないのかな?)柔軟さもあり
変幻自在に打者を翻弄する
バーランダーの投球のようですなー
かつての緊張感ある固い強固なサウンドだけでなく
最近はアイドルとも共演
新しい独自路線を開拓しているのかな
女子であることを存分に最大限に発揮利用してますね
楓ちゃんいいね 女子力高い!
ボーカル力、みんな上がったよねめっちゃ
元々歌上手いんだけど強さが増したよね
バンドメンバーも超とびはねて
ノリノリでしたね
スケールが大ききなってるように感じました
余裕すら感じます
えみりの加入がいい感じに化学反応起こしたかな
武道館を境に明らかに覚醒してます PASSCODE!
最後まで雨降らず
晴れ女らしいですね
アンコールはありませんでした 
写真撮ったから終わりって
思ったんでしょうね皆さん
なんで? 
アンコールおねだりしよ
こんな いいライブの後ぐらい
ワガママ意思表示しようよ
まあコロナ禍 声出せないし
順番退場だし しゃーないか
映像撮ってたようなので
円盤になるのが楽しみです
その前にWOWOWかな

帰りは
新橋 西安料理XI'ANシーアン新橋店で
反省会
晩酌セット
 ニガウリの冷菜ネギ油和え
 焼売
 マーラー刀削麺ミニ
 に生ビールのセット ご飯追加して
反省なし

セットリスト
01.新曲
02.Ray
03.ドリームメーカー
04.4
05.THE DAY WITH NOTHING
06.UNTILL THE DAWN
07.Yin-Yang
08.ATLAS
09.オレンジ
!0.Anything New
11.Tonight
12.Shedding tears
13.Freeiy
14.DIVE INTO THE LIGHT
15.FLAVOR OF BLUE
16.MISS UNLIMITED

METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022 TOKYO2022/05/22 20:26

METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022
TOKYO
2022.05.22.sun.新木場・若洲公園
10th Anniversary METROCK2022
11時半ごろ新木場駅降りて
いつものシャトルバス乗り場へ
橋渡って新木場コースト跡通って
道すがら
メトロックのアプリダウンロードの声が
昨日に続きあたふた
すんなり乗車 アプリゲット
リストバンド交換所で
またしてもコロナ受診票記入
あたふた
まあこんなものかと
リストバンド交換し
会場まで20分?ほど とぼとぼ
爆音聞こえてきました
昨日の雨から一転
快晴
日差しがやばいぐらい
超大人数 入場制限なしですね
早速WINDMILL FIELDへ
Creepy Nutsのセッティング
最初左端の方
前の方まで行けました

傾斜下がってるみたいだし
モニターも遠いんで
移動
してみたら
あっという間に人だらけ
センターずっと後方へ退却
まあこんなもんか

WINDMILL FIELD
Creepy Nuts
ヒップホップ
ラップとスクラッチ 
レコード回してました
いいね
これを機にヒップホップを知ってもらえれば
とのお言葉
期待に応えれたかな

WINDMILL FIELD
BiSH
さて本日のお目当て
ままいいポジション確保できたので
座って待ってたら
リハ開始
FANTASTIC"NAO"BAND目当てでもあるので
フェスのリハは嬉しい
正直観客としては
超体力使うフェスの待ち時間
アーティスト見たい欲求と極限の体力との戦いですよ
ちょっと前の会場入りじゃ
まともに推しを見れない
背の低い女の子なんか
モニターすら見えない状態
それじゃ前もってなんて
ザラに2時間以上ズーーーと
同じ場所で陣取ってなきゃいけない
トイレも行けない
飯も食えない
コロナ禍経過して
入場規制や最前席なんてできて緩和されてきたかと思いきや
メトロックはなかなか甘くはなかった
座れるだけ良かったけど
その中で
たまにリハを目の前でやってくれる方は
ほんと嬉しい
癒されます
待ってた甲斐あります
ということでスタート
なんとジャイアントでスタート
ポニテの美人がメンバーに混じってて?
リンリンでした
青空の元 巨大風車をバックに
BiSH とは オツですなー
メンバーからは 多分
ずーっと後ろまで続く人の波を見ながら
気持ちよかったでしょうね
遂に死 で
会場全体ゾンビダンス
遂に死 いいね なんて曲だ
オーケストラはコリーナフライングVで
JAPAN JAMではストラトに浮気してましたが
今回は枯れたギブソンサウンドで
My landscape では 
ドラムのスティック
ティンパニマレットっていうんですか
ぼんぼりついたやつで
優しいシンバリング ジュワーーーーん
beautifulさ きちゃった
もう終わり? 
バンマスのハモンドが鳴り響いて
みんなでトゲトゲ!
うー泣ける
もう終わり って思った瞬間
ズダダダダだだ スネアの轟音
星!
きたー
出し惜しみなし
この曲
ほんと
何もかも
ぶっ飛ぶ
すごい
メンバーも
バンドも
観客も
多分スタッフも
弾けた!

セットリスト
01.GiANT KiLLERS
02.SMACK baby SMACK
03.遂に死
04.オーケストラ
05.My landscape
06.I have no idea.
07.beautifulさ
08.BiSH-星が瞬く夜に-