ARABAKI ROCK FESTIVAL 2019 DAY22019/04/30 15:54

ARABAKI ROCK FESTIVAL 2019
2019.04.27.Sat.-28.Sun.
みちのく公園北地区 エコキャンプ みちのく
DAY2

テントの中での一夜
後ろのテントから
寒いよー 寒いよー の声
そのうち笑い声が
静かになり
しばらくすると
寒いよー あと4時間 耐えらんねー
また 笑い
大丈夫かなー
人のこと構ってる状況じゃありません
アイガー登頂のため上村さんは
これ以上の過酷な状況だったんだと自分位言い聞かせ
休息取ることだけを考えて うと  うと
ゴーーー!
自分のイビキだ
こうして極寒の地で勝ち残った者のみが見ることのできる
早朝の蔵王の頂を望みなら
秋保温泉バスツアー♡
30分ほどのところに 美しい渓谷
雰囲気いい温泉街です
小一時間ですが
昨日の疲れ
昨夜の凍え
一昨日の酒
を、透明なきれいなお湯で癒して
湯船の手がでかく見えるよ
脳みそいかれたかな?
なんかルーペみてるみたい
こういうお湯なんですかね
さあ
それじゃ
アラバキ2日目 行きますか

まずは朝ごはん
友達が買ってくれた秋保温泉のおはぎやさんの納豆おはぎ
うーんもちもち 
ARAHABAKI方面の
川崎町の飲食ブースへ
はっと汁
お野菜いっぱいの味噌汁
豚汁じゃなく牛すじ?
ほうとうみたいな四角いめん(太いワンタンみたい)
玉コンも入って ほっこりうまい
グダグダしてたらもうお昼
みちのくステージ
まずはノリノいい川崎町長の挨拶
クイーンが話題ですが
アラバキは キング!

MICHINOKU STAGE
☆THE King ALL STARS -2019 ARABAKI MAXIMUM-
若大将 キング加山雄三です
2013年のここアラバキで結成だそうです
モンゴルやあまちゃんまで登場
豪華 ゴージャスなステージ
マイウェイやサライなどリサイタル色もありましたが
やっぱりエレキの若大将
モズライトで若僧を一太刀 一刀両断
黒澤武士は強いぞ!
失礼ながら この歳82才?でこの爆音の中
若僧相手にオオ立ち振舞い
日本のロック創世記ですもんね
寺内タケシにギター教えただけある(映画で)
白熱のギターバトルでしたよ

Guitar & Vocal
加山雄三
Vocal
キヨサク(MONGOL800)
Guitar & Vocal
佐藤タイジ(シアターブルック)
Guitar & Vocal
古市コータロー(THE COLLECTORS)
Guitar & Vocal
藤井一彦(THE GROOVERS)
Bass
ウエノコウジ(the HIATUS)
Drums & Vocal
武藤昭平(勝手にしやがれ)
Drums
池畑潤二(ROCK'N'ROLL GYPSIES)
Trumpet
タブゾンビ(SOIL&"PIMP"SESSIONS)
Keys
高野勲
Keys
山本健太
Guest
伊藤ふみお, コバヤシケン, 河村光博, 須賀裕之(KEMURI)
TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)
のん

昨日の雨は空のように
晴れわたった今日
芝も乾いて
寝っ転がって
牛たんつくね&ビア
TSUGARU STAGE
☆佐藤千亜妃
きのこ帝国の人のようです
きれいな人
音は大人コードのアダルト系
キーボードがめっちゃいい
力強いラフなタッチから繊細な細かい表現まで
ローズピアノ系の音で
このユニットのサウンドを決定づけてますね
あとベース
小さい女の方
5弦ベースを自在に操り
とはいえテクひけらかしじゃなく
曲をビシッと締めてます
いいベースだな
アコギコーナーも含めて
演奏者にとってアラバキはいいフェスなんですね
こういうほんとにうまい人たちを
じっくり堪能できるのもアラバキの良さ

帰り仕度のため
一夜を共にしたテント君をたたんで宅配手配
端からは端名でが30分ぐらいかかる広大な土地
終わりはまたみちのくステージなので
早めに移動
前のバンド終わる頃に到着
前列は無理でしたが
前エリアのカメラ柵(一番後ろ、PA前)をゲット
この柵をどう使いこなせるかがフェスを乗り切るポイント
なにせ、たちっぱが長く続くので

MICHINOKU STAGE
☆あいみょん
今や時の人
入場規制があったようです
貫禄のステージ
ロックなんてとマリーゴールドぐらいしか知らないですが
フェスで2回ほど見てるので
だいたい聞いたことありました
武道館での弾き語りライヴやったようで
とはいえバンドセットもいいですよ
まあ あいみょん自身の歌の強さが圧倒的です

ちょっと嫌だったのが隣あたりにやってきた家族づれ
目の前の若い男子がぶら下がってた柵に
小さい子に ここ捕まって って
はっきり言って割り込み
こんな混雑の中 小さい子は危険ですよ どう見ても
そのうち若い子追いやって もうひとりの小さい子まで柵へぶら下がり
お母さんまで柵へ
かわいそうに前のバンドからずっと待ってた若い子は
追いやられてしまいました(とはいえちょっと前の方の柵のないところ)
ジリジリとエリアを広げていく様は ひどかった
演奏始まると 今度はお父さんが小さい子持ち上げて
リフトじゃねーか まあ小さい子だからわからんでもないけど
そのうち柵に座らせた 危ない! 周りの人が係員呼んで辞めさせました
曲始まると お母さん 子供と手拍子 ほぼハイタッチ
私雨の顔の前で ばちばち
邪魔
じっくり聞こうと思ったけど
まあこっちも自分の手のエリア内で手拍子 
ささやかなディフェンス よるんじゃねー
最後から2曲目のノリのいい曲の最中に
サイテー ってことばを吐いて 泣きべそかきながらお母さんだけ出て行きました
子供は不思議そうな顔でお父さんと一緒に最後までいました
こんなのが近くにいると正直楽しめないですね
最悪
悲しいマリーゴールドでした
みなさんフェスマナー守りましょう!
にしては 子供達音に対する反応良かったですよ
手拍子タイミングバッチリ音楽好きみたいだし 才能あり

気を取り直して
そのまま前エリアの後ろ柵に腰下ろして
セッティングまち
ロック演奏系はどうしても最低30分はかかるんですよねセッティングに
アイドルフェスならすぐ出てくるのに(バックカラオケですからね)

MICHINOKU STAGE
☆SHISHAMO
正直まだ見ぬ大物?でした
TVで見てると
楽器音が小さいので
歌メロや歌詞ばっかフーチャーさてがちですが
ロックですよ
ソリッドなギターサウンドは
ご機嫌なサウンドを奏でます
あいみょんの後でも
十分貫禄迫力あります
小さい女の子達なのに
プロだね
単音のギターソロもあり
猫もしゃくしもオクターブ奏法のメロディ弾きに
飽き飽きの私には大好物到来 もぐもぐ
シンプルながら
一音一音
あるぺじおでさえ
意味を持った弾き方
勉強になりました

晴れとはいえ
蔵王の麓
夕刻にはかなりの冷え込みが
牛スジ煮込み丼をほうばって
アラバキ最終章へ

MICHINOKU STAGE
☆the pillows
-30th ANNIVERSARY CARNIVAL OF BUSTERS in ARABAKI-
1989年結成で30周年
映画作ったということのようです
独特の音楽感あるロックンロールバンド
私は 正直 初耳
フィローズ?かと思ったら
ピローズのよう 失礼
ゲストがみんなリスペクトしていて
グレーのメンバーとも交友があるようで
重鎮なんですね
ギターの人
いい感じのセンスありの
かっこいいギターでした
ししゃもの子が一番小さいのに
一番おおっきいグレッチ(テネシアン)持ってたのが微笑ましかった
最後は
愛を探してニューヨークからきた悲しみのエンジェル♬
カウントダウンでチャボから
佐野のやろう って言われてた
佐野のやろう

 the pillows
   Vo.Gt.山中さわお Gt.真鍋吉明 Dr.佐藤シンイチロウ
   Support Ba.有江嘉典
  Guest
   佐々木亮介(a flood of circle)
   佐野元春
   菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)
   JIRO(THE PREDATORS/GLAY)
   関根史織(Base Ball Bear)
   田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)
   TERU(GLAY)
   ホリエアツシ(ストレイテナー)
   宮崎朝子(SHISHAMO)

様々な音楽と巡り会えた アラバキ

See you again! テントの貼り方ちゃんと覚えて出直してきます

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