SUMMER SONIC 2017 20170819-202017/08/21 20:26

昨年に引き続き
今年も行ってきましたサマソニ
2DAYSにチャレンジ
昨年は台風により雨だったりしましたので
今年はどうかと心配してましたが
曇り所により雷雨の不安定な状況
1日目は幕張到着9:30ごろ
ZOZO MARINE STADIUMへリストバンド交換に行く途中 雨
でしたが
BEACH STAGE ついたら晴れ
日焼け止めしてない (案の定 真っ黒に)
晴れた日の10:00から RIRI さん
若いかわいいソウルシンガー
かわいそうですよね
朝から青山のジャズクラブ風のリズムアンドブルース?
でも、一所懸命さが伝わって好感持てました 頑張れ!
もちろん前列
いっぱいビール入れて
そのままBEACH STAGE
ベッドイン
ネーミング通りの超ハイレグ面白色物オネーサマコンビ
バブルの香りを漂わせたディスコハードロックって感じ
ギターのおねーさんが無意味に色っぽい
ほろ酔いいい気分で
同じく野外のGARDEN STAGEへ
ここは当たりでしたね
Rei さん ヤーブルースで始まり 渋い
ペンタギターかっくいー!
若き日本女子がここまで60年〜70年ロックを消化してるとは
SGセンターPUでSUNSのアンプ?もしかしてベーアン?
中低音のギターが今時珍しく艶かしくライヴ感満載
これぞ在りし日の生ロック
続くLAST TRAIN は いかにもブリティッシュ
かっこいい ギターを弾く様がイカシテル
ロックマンはこうでなきゃっていう ギターアクション
もちろん腰で引く一球入魂ロック!
魂入ってる
やってることはそんな難しいことはないけど
8ビートの無骨いリズムが男らしくて気持ちいい
初日でよかったのがこの2バンド
ロックって魂だな と改めて思いました
RAINBOW STAGEは
SILENT SIRENを前の方で
お気に入りのドラムベースのコンビを堪能
ドラムの人綺麗
ふらっと帳SONIC STAGEでBLOOD ORANGEやってました
大人の雰囲気
2曲ほどしかきけませんでしたが
いいですねこういう落ち着いたのも
往年のジャズフェスを思い出しました
RAINBOW STAGE戻って
欅坂46
歌上手くなりました ハモってましたね(とはいっても?)
かわいそうなのは、前の方で身動き取れない女の子たち
熱狂ファンに押しつぶされそうになってされて
しかも身長が低くて全然見えない
他のロックバンドのように音の洪水で踊りまくる雰囲気でもなし
前陣取ってる男子!お前ら握手会とかで間近で見てんだろ
って言いたくなりますが こういうファンあってのアイドル
死に物狂いでダンス練習した割に、客はただ好みのあの子を見たいだけ
ちょっとどちらもかわいそう いいコンセプトとパフォーマンスしてると思いますよ よかったですよ 頑張れ!
MOUNTAIN STAGEでKASABIANを2曲ほど聞いて
RAINBOW STAGE のトリ
miwaへ
安定したうまさ
昼頃が毒のある生ロックだったので、
対照的な曇りのない透明度の高い音楽
最後の「ヒカリへ」をアコギ一本で弾き語るなんざ
相当頑固なロック魂感じましたよ
幕張メッセをでたら雨でした
野外は降ってたみたい かっぱの人もちらほら

2日目
昨日の張り切りで 腰が
サポーターを巻いて出陣!
本日はZOZO MARINE STADIUMの
MARINE STAGEオンリーで攻めます
とは行っても 腰が
命かけてアリーナスタンディング行かないと
ロクに見えないのは
昨日の欅坂で懲りましたので
しょっぱなからスタンド席確保
入場と同時にビール購入
11時からTHE STRUTS
お昼ご飯とビールを挟んでCIRCA WAVES
2ブリティッシュ勢 こういうロックが逆に今なのでしょうかね
いいですね♩=120ぐらいの8ビート
続いて日米合作 INABA/SALAS
後ろの客が「稲葉って生で聴くとすごいね」っていってました
確かに
最近こんなシャウトで声出るロックヴォーカルっていないよね
いかにもギタリストって感じもいいですね サラスさん
いいコンビでした
とはいえビールが効いてきて
しかも暑さが効いてきて
しかも昨日からの疲れが効いてきて
ALL TIME LOW  ちょっと眠かった
大音量って昼寝にはいいのよね 周波数が合うのかな
ごめんなさいALL TIME LOWさん ちょっとつまんなかったかも
続くROYYAL BLOOD
2人だけのステージ
歪んだオクターバー?のかかったベースとドラムだけ
ハードロックだ!これは
男だ! リフだけで曲を仕上げる! いいね!  衝撃!
さあここからが終盤
アリーナもいっぱいに
MAN WITH A MISSION 登場
多分一番盛り上がったのでは
まあDJまでいるわけだから 踊らせなきゃ価値ないので
当然といえば当然ですけど
今の若い子のノリにも合うんでしょうね
すんごい盛り上がり スタンドから見てても気持ちいい一体感でした 見直した!
続いては  BABYMETAL
こちらは基本様式美メタルの狐様なので狼とは違った盛り上がり
ツインギターが きんもちよくハラリラと舞い上がりました
途中SU-METALの声が聞こえなくなる感がありましたが
イコライザーの周波数の関係でしょうか(ハウリ防止で下げてたところあったのかな)
とはいえ元気な声は相変わらず
YUIちゃんMOAちゃん相変わらず可愛いね
ほとんど毎回、変わることのない演出、曲、ステージングではあるが
水戸黄門やウルトラマン WWEのプロレスと一緒で
これやってもらわなければ
 を確実に実現してくれるのはさすが もっと見たいと思います
最後は
実は初めて聴く
FOO FIGHTERS
予備知識は風の噂だけ
グランジ系の親玉?
何せ90年代からロックに遠ざかってるので
ゼップ聞いてればロックがわかる
というオヤジ臭い考えに縛られて
ニルヴァーナーあたりからの情報が私にはないんです
お恥ずかしながら
とはいえ
長髪のむさ苦しいオヤジが登場して
なんか安心
でてくるリズムは骨太8ビート
吐き出すように歌うヴォーカルがかっこいいね
こういうの聴くと
日本 まだまだロック魂 足りねーな
って思いました
テクニック及び見せ方や曲の凝りかたははっきり行って
洋楽の方が最近はツマンナイと思います
リスナーのために 思いを歌詞に込めてスクリーニ表示
おんなじ手拍子入れやすいタイミングの取り方
日本人の不得意な裏拍手拍子は入れない などなど
ステージングも凝ってますよね
しかし
ことライヴ
単純なことに命かけてるロックマンたちの姿勢には
日本の演劇じみた企画力はぶっ飛んじゃいます
ロックは生!
生き物!
硬くてぶっとくて男らしいですよ!
Presence
ロックそのものが 持つ
核となる「存在」
を今回改めて認識しました

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