The Doobie Brothers Live At Nippon Budokan2017/04/26 22:43

20170426
ドゥービー・ブラザーズ 武道館ライヴ
でした
さすがベテランバンド
入場者の高齢化が進んでおります
30代以下はほとんどいないんじゃないですか
ほぼ40、50、60〜
おじさん、おばさんガンバンベー!
二階のステージ脇ちょっと前
ステージ袖にスタンバイのメンバーが見えますよ
トム 元気そうです
ジョン 陽気です
トムは向こうかな
ということで
Robert Johnsonに乗せてメンバー登場
Jesus Is Just Alrightでスタート
改めて
こんなこと言うの失礼ですが
歌上手いね
はっきりいってシスコの親父達ですよ
なんでこんなにハモるの
久々
楽器持って4人が一列でハモるの
かっけー!
パットは尖ったヘッドの多分アイバニーズ
ジョンはよく目えないが白のミュージックマンかピーヴィーじゃないかと
トムはPRS
楽器のバンドだ
トムの強引な1音半チョーキング
気持ちいい
今時聞かないね
カーショウのカーブ同様
今でも健在だよ
MCの時は拳を上げて
なんでそんなにガッツなの
歌ハモは繊細なのに
ドラムは1人だけなのがちょっとだけ寂しいですね
とはいえキーボードが元リトル・フィートのビルペイン
ちょっとしたコーナーもあってよかったです
ツインドラムソロの代わりかな
ほぼグレーテストヒッツでした

Black Waterのジョンのフィドル
Dark Eyed Cajun Womanのトムの鳴きヴォーカル
Takin' It To The Streetsはパットが歌ってサックスがゴーゴー
おきまりの
Long Train Runnin' ハーモニカはジョン
China Grove
オーラスの
Listen To The Musicは泣けた
すごいね
アメリカの1バンドが作った曲が
遠い海を渡って日本で30年も経って
みんなで歌ってる!
泣ける!

Touring Lineup:
Patrick Simmons – Guitars/Vocals
Tom Johnston – Guitars/Vocals
John McFee – Guitars, Pedal Steel, Dobro, Fiddle, Vocals
Bill Payne - Keyboards
Marc Russo – Saxophone
Ed Toth – Drums
John Cowan – Bass/Vocals

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://taylor.asablo.jp/blog/2017/04/26/8500975/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。