Goodbye Ceam2005/11/19 09:41

good bye cream
グッバイクリーム
スタジオ録音を含むものとしては最後のアルバム。
A面がライヴ(やっぱり2曲)
B面が1だけライヴ、他がスタジオ録音
今年のロイヤルアルバートホールでのリユニオンと同じ
I'm So Gladからスタート!
このイントロゾクゾクしますね。
3人3様のソロのあと一旦CM…
そしてまたイントロと同じ再スタート。感動!
最近のクラプトンソロライヴ(武道館)ではBadgeで一旦CM…のあと
レスリースピーカー故障で再スタートモタモタで
あきらかにクラプトン怒りモード爆発!
ってことがありました。
ここではクリームモード爆発!
はっきりいってクラプトン喰われまくり
それほどジンジャー、ジャックが自由奔放ですごい。
リユニオンでもジャックの半拍早くなったところを
クラプトンがコードでやっとこねじ伏せ
二人でニヤッとしたところがありましたが
仕切りべたの(たぶん)クラプトンが仕切らなきゃいけないクリーム、
かなりの気疲れだったでしょう(ステージ内外で)。
B面のほうは
ジョージハリスンとクラプトン共作、名曲Badgeが目玉。
ジョージといえばのクラプトンとのジョイントライヴで来日、
ホワイル〜をジョージが歌い、クラプトンが弾く…よかった。
もう二度と見れないのですね。
個人的にクリームの曲で最も好きなWhat A Bringdownが最後。
今年7月に行きつけの楽器屋さんNancy
http://www.nancy-g.com/
のLiveパーティに参加させていただき
無謀にも一人クリームしたときにも演奏しました。
曲がかっこいいからコードかき鳴らしで(それしかできない)歌えました。気分サイコー
出来は………?(機会があれば紹介します)

Goodbye Ceam MWX MWA 7004 RSO 1968

SIDE A
1.I'm So Glad
2.Politician(政治家)

SIDE B
1.Sitting On Top Of The World(トップ・オブ・ザ・ワールド)
2.Badge
3.Doing That Scrapyard Thing(スクラップヤード)
4.What A Bringdown

コメント

_ シェイズのバンマス ― 2005/11/19 17:18

クリーム、第4のメンバーとされるFパッパラルディの関与の度合いに興味があります。
マウンテンを率いていた彼は僕のヒーローでした。’83に奥さんに射殺された時、僕はNYにいたのでお葬式に出ました。ジャックとは仲がよかったようですが、エリックとはそりが合わなかったと聞いております。

先日、クリーム再結成ライブの映像をゲットしましたが、ジャックはパッパラルディのギブソンEB-1を弾いていました。ペインティングは無かったけどたぶん忌々しいので(嫁さんの制作)消したんでしょう。

トリオはロックの原点です。好きです。

_ テーラー ― 2005/11/21 00:23

> シェイズのバンマスさま
ただいま会社のバンド(会社のイヴェント等で演奏)でベースに初チャレンジしてます。
なんと来週本番
EB3/69年(ネックひびあり修復済み)を手に入れてやってます。
目指せジャック!(さすがに歪ますような曲はできませんが)
USAではブルースの具合が心配されましたが(あまりよくない?
)。
パパラルディが呼んでなきゃいいんですけど

_ シェイズのバンマス ― 2005/11/21 10:00

>テーラー さま

へぇ、ベースも弾くんですか! 会社にそんなイベントがあって楽しそうですね。
EB3ってSGベース(ショートスケール)でしたっけ?

_ 今村耕三 ― 2005/11/22 12:55

こんにちは。クリーム良いですね。懐かしいです。
今は僕は、クラッシックの合唱をやっているのですが、
根っこがブルースなので、合唱仲間と話していると、
異端という感じです。
第九を八戸で、19日20日と出て来ました。
クラッシックの曲で、盛り上がるとき、そのときの音量ではロックが大きいかもしれないが、魂の爆発のすさまじさはロックどころでないと、今回も思いました。
前で歌っていたアルトのおばちゃんが、僕の声を聞いて、「うまいねぇ。もったいないねぇ、次にいつあなたの声を聴けるかな」と言ってくれたのがちょっと嬉しかったのと、音楽は幸せそのものでした。
すみませんね。場違いなコメントで。
それでは、また。

_ テーラー ― 2005/11/24 21:38

>今村耕三さま
いやいやもっともです。
肉声の迫力はやはりすごいです。
ロックの歴史はまだ50年
ブルースは100年
クラシックは…
やっぱすごいですね
中学の頃のあなたのでっかい口をあけた顔が思い出されます
先日こっちきた時
「音楽という世界共通のパスポートを俺たちは持っている」
って、いいこと言うねー
ロックもクラシックも関係ないよ
今私の頭の中はロックも絵画もスポーツも一緒になってます
正月帰ります

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://taylor.asablo.jp/blog/2005/11/19/147411/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。